新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方の御遺体の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方の御遺体の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の御遺体の取扱いについては、厚生労働省及び経済産業省が作成したガイドライン及び厚生労働省のホームページにQ&Aとして掲載されております。

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドラインについて

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドライン (PDF 1.48MB)

 本ガイドラインは、令和2年7月29日付けで厚生労働省及び経済産業省により策定されましたが、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方の臨終後の対応、葬儀、火葬等について、遺族等の意思をできる限り尊重した取扱いが行われるよう、令和5年1月6日付けで改正されました。

 これによると、遺体に適切な感染対策を講ずることにより、通常の遺体と同様に取り扱うことができ、納体袋に収容する必要はなくなるとされております。(ただし、遺体の状況によっては、納体袋を使用することとなっております。)

(参考)新旧対照表 (PDF 726KB)

(参考)説明用資料 (PDF 788KB)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて

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