新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報(行政機関向け)

 このページでは、主に市町村職員の方が新型コロナワクチン接種事務を進めるに当たって参考となる情報・リンクを中心に掲載しています。

追加接種用ワクチンの供給等について

国からの配分の状況

 国から北海道への追加(4回目)接種用ワクチンの配分状況を掲載しています。
 なお、道は、国の配分方針に沿って、各市町村の接種対象者数を根拠に各市町村へワクチンを配分しています。
 また、ワクチンの配分総量(総接種回数)は、接種対象者数を上回っています。引き続き有効期限の短いワクチンから使用していただくとともに、モデルナ社ワクチンの積極的な活用について、検討をお願いします。

ファイザー社ワクチンの供給状況 (JPG 62KB)

武田モデルナ社ワクチンの供給状況 (JPG 75.7KB)

配分作業のスケジュール

 追加接種用ワクチンの配分作業のスケジュールを掲載しています。

作業のお知らせ(6月3日(金)時点)

ワクチン配分作業のスケジュール
  配分ワクチン      作業期間
ファイザー社ワクチン第3クールの作業期間になっています。
武田/モデルナ社ワクチン第3クールの作業期間になっています。

スケジュール

作業スケジュール(ファイザー)

作業スケジュール(モデルナ)

留意事項

○ V-SYSの登録期日に遅れた場合は、全国の配送に影響を及ぼしますので、必ず期日までに登録を行うようお願いします
○ V-SYSの納品登録・割当作業は箱単位となりますので、道からバイアル単位での配分通知があった場合、当該バイアル数のV-SYSへの納品登録・割当作業は不要です。
  (当該バイアル数は、後日日程調整の上、道から小分けにて配送します。)
○ 武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン及び針・シリンジは地域担当卸から配送されます。

地域担当卸について

 道内において、地域担当卸は4社〔(株)ほくやく・(株)モロオ・(株)スズケン・(株)東邦薬品 〕にご協力をいただいています。

道内の担当地域について

ワクチン接種の進捗状況

 ワクチン接種の進捗状況は、こちらをご覧ください。

追加接種(4回目接種)について

接種を行う期間

 接種を行う期間は令和4年5月25日から令和4年9月30日までの予定です。

接種の対象

新型コロナワクチンの追加接種(4回目接種)の対象は、追加接種(3回目接種)又はそれに相当する接種(※1)から5カ月以上経過した下記の方です。

 ▷60歳以上の方
 ▷18歳以上60歳未満の方のうち、
      ・基礎疾患を有する方
      ・その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

(※1)次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)、ヤンセンファーマ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。(※2)
  (ア)海外在留法人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方
  (イ)在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方
  (ウ)製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方
  (エ)海外で3回目接種を受けた方
(注)ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。

(※2)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishild)」及び「コボバックス(COVOVAX)」を含む。

追加接種(3回目接種)について

接種を行う期間

 接種を行う期間は、令和3年12月1日から令和4年9月30日までの予定です。

接種の対象

 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の対象は、以下の全てを満たす方全員です。

 ▷12歳以上の方
 ▷日本国内で初回接種(1回目・2回目接種)又は初回接種に相当する接種(※1)が完了している方
 ▷2回目接種を完了した日から、一定期間が経過した方(※2)

(注)市町村によって、スケジュールは異なります。
(※1)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で初回接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(5~11歳用を含む。)、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)、ヤンセンファーマ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。
  (ア)海外在留法人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
  (イ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
  (ウ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方
  (エ)海外で2回接種した方

(注)ヤンセンファーマ社ワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。
(※2)「一定期間」は、それぞれ下記のとおりです。
    ▷ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン:5カ月以上 
    ▷武田社ワクチン(ノババックス):6カ月以上
(※3)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishild)」及び「コボバックス(COVOVAX)」を含む。

追加接種関係通知

 追加接種に関する通知や厚生科学審議会などの情報を掲載します。

追加接種に関する通知・事務連絡

 ここでは、追加接種に係る関係通知・事務連絡の一部を掲載しています。なお、新型コロナワクチンに係る関係通知・事務連絡、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」、「新型コロナワクチン接種体制確保事業に関する自治体向け説明会」資料などは下記の厚生労働省へのリンクよりご参照ください。

4回目接種について

予防接種法施行令・大臣指示等の改正

追加接種(3回目接種・4回目接種)の体制確保

接種間隔の取扱い

接種券の例外的な取扱い・接種券の早期発行

高齢者施設等における追加接種の実施

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会

 令和4年4月27日(水)に開催され、オミクロン株に対する新型コロナワクチンの有効性、初回シリーズの接種から3回目接種までの接種間隔、ワクチンの4回目接種、武田社ワクチン(ノババックス)について、議論・確認されました。

ワクチンの有効期限について

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)について

 ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、令和4年(2022年)4月22日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が「9か月」から12か月に延長されました。
 一方で、有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。
 また、「有効期間9か月のロット一覧」に掲載されているロットナンバーのバイアルは、有効期限が9か月という前提で有効期限が印字されています。
 このようなワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
 具体的な有効期限は、「ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限について」をご確認ください。

ファイザー社ワクチン(5~11歳用)について

 ファイザー社ワクチン(5~11歳用)については、令和4年(2022年)1月21日に薬事上の承認がされ、令和4年(2022年)4月22日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が9か月から12か月に延長されました。
 一方で、有効期間を6か月とすることが検討されていたときに、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されているワクチンが準備され、日本にも輸入されています。
 また、「有効期間9か月のロット一覧」に掲載されているロットナンバーのバイアルは、有効期限が9か月という前提で有効期限が印字されています。
 これらのワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
 具体的な有効期限は、「ロットナンバー別ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限」をご確認ください。

武田/モデルナ社ワクチンについて

 武田/モデルナ社ワクチンは、-15℃~-25℃で保存する場合の有効期間が、 令和3年(2021年)7月16日には「6か月」から「7か月」に延長され、同年11月12日には7か月から9か月に延長されました。
 一方で、有効期限が令和4年(2022年)3月1日以前となっているワクチンは、ロットナンバー3004733のワクチンを除き、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されています。また、一部のロットナンバーのワクチンは、有効期間は7か月であるという前提で有効期限が印字されています。
 このようなワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
 具体的な有効期限は、「ロットナンバー別武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」をご確認ください。

武田/モデルナ社ワクチンの追加接種体制について

 追加接種については、現在、ファイザー社ワクチン及び武⽥/モデルナ社ワクチンを使⽤することとされておりますが、初回接種ではファイザー社ワクチンの接種を受けた⽅が多く、交互接種となる武⽥/モデルナ社ワクチンによる追加接種に被接種者が不安を感じる場合も想定されます。
 追加接種を速やかに実施していただくに当たって参考となるよう、⼀部市町村の武⽥/モデルナ社ワクチンの追加接種体制の事例を下記のとおりまとめました。

武田/モデルナ社ワクチンの追加接種体制の事例
  市町村名           内容
清水町集団接種会場、個別医療機関において、武田/モデルナ社ワクチンの積極的に先行して使用し、予約受付。
網走市、南幌町、北竜町、東川町集団接種の期日指定接種実施において、武田/モデルナ社ワクチンを積極的に先行して使用し、住民へも明示。
(網走市は、高齢者を期日指定とし、高齢者以外は予約制で受付。)
清水町、東川町副反応に係る情報を考慮し、若い世代にファイザー社ワクチンを使用予定。
音更町町内医療機関に対しては、診療科目及びかかりつけの状況などに応じて、使用するワクチン(武田/モデルナ社又はファイザー社)を決定。
また、週間の予約枠を、両社ワクチンの(町への)配分比率に応じて設定し、週間の予約枠が埋まってから、次週の予約の受付開始。

ワクチンに係るよくある質問

医療従事者等の求人情報について

 地域医療を支える医療機関における人材確保を促進するために厚生労働省が開設した「医療のお仕事 Key-Net」など、医療機関・保健所等の医療人材の求人情報サイトのリンクを掲載しています。
ワクチン接種に係る医療従事者等の確保のツールとして活用が可能です。

ワクチン接種に関して協力可能な事業者等について

 ワクチン接種に関して協力可能な事業者等を掲載していますので、事業を進めるに当たってのご参考としてください。

 ※上記、被接種者の搬送、接種場所の確保等(バス)に掲載の事業者も含まれています。
  問い合わせ先:一般社団法人 北海道バス協会(TEL:011-621-4161)

 

ワクチン接種証明書について

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部

 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「北海道新型インフルエンザ等対策行動計画」で定めるところにより、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、北海道における新型コロナウイルス感染症対策について協議を行っています。

全国知事会

 全国知事会では、新型コロナウイルス感染症に関する大臣との意見交換や政府に対する提言などを行っています。

参考資料

ワクチンの取り扱い

 ファイザー社ワクチンに係る説明資料を掲載しています。

フリーザーのスペック

 国から支給されるフリーザーのスペックを掲載しています。業務の参考としてください。

-70℃超低温冷凍庫(ファイザー社ワクチン対応)

○-70°C超低温冷凍庫スペック_1 (JPG 150KB)

○-70°C超低温冷凍庫スペック_2 (JPG 156KB)

○-70°C超低温冷凍庫スペック_3 (JPG 148KB)

○-70°C超低温冷凍庫スペック_4 (JPG 138KB)

-20℃低温冷凍庫(武田/モデルナ社ワクチン対応)

○-20°C低温冷凍庫スペック_1 (JPG 150KB)

○-20°C低温冷凍庫スペック_3 (JPG 140KB)

○-20°C低温冷凍庫スペック_2 (JPG 145KB)

リンク集

カテゴリー

感染症対策局感染症対策課のカテゴリ

お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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