新型コロナとインフルエンザの同時流行に備えた対応

今冬は、新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されており、これまでにない規模で感染が拡大し、医療がひっ迫する可能性があります。
道民の皆さまには、同時流行に備えて次の対策にご協力お願いします。
※陽性者の増加に伴い、発熱外来が混みあってきています。重症化リスクの高い方が、優先的に受診できるようご協力をお願いします。

新型コロナ対策・感染予防

今冬を安心して過ごすため

ワクチン接種

【基本的な感染防止行動】
 この冬を安心して過ごすためには、ご自身による感染防止対策が重要です。3密の回避、手洗い等の手指衛生、マスク着用、効果的な換気など、基本的な感染防止行動の徹底をお願いします。
 また、普段と異なる症状がある場合は、外出・出勤・登校・登園を控えることや、混雑した場所への外出など感染拡大につながる行動は控えましょう。

【ワクチン接種】
 オミクロン株対応ワクチンは、1回目、2回目接種を終えた12歳以上の方を対象にひとり1回接種を行っていますので、早期接種のご検討をお願いします。(オミクロン株に対応したワクチンは、従来型を上回る効果が期待されます。)
 また、65歳以上の方などの定期接種対象の方は、インフルエンザワクチンの接種をご検討ください。
 なお、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時接種が可能です。

新型コロナ・インフルエンザの感染に備えて

発熱などに備えた準備

発熱などの症状が出たら

【発熱などの症状が出る前に】
・感染拡大が生じた場合は、医療機関を速やかに受診できない可能性も考えられます。体調不良時に備えて、自己検査やセルフケアの準備をお願いします。
・発熱などに備えて新型コロナ抗原定性検査キットをご準備ください(医療用・一般用)
・解熱鎮痛剤、生活必需品、食料品(5~7日分)をご準備ください。

【発熱などの症状が出たら】
・65歳未満の症状の軽い方で、自己検査により陽性反応が出た場合の判定は、陽性者登録センターをご利用ください。
・抗原定性検査キットは、ご自身で薬局などでご購入いただくか、北海道陽性者登録センターにwebでお申し込みください。

【事前の相談先の確認】
・65歳以上の方や基礎疾患のある方、妊娠している方、その他受診を希望される方などは、かかりつけ医又は北海道健康相談センターにご相談ください。電話:0120-501-507(24時間対応)
・週明けの午前中は、電話が繋がりづらい場合もありますので、一般相談など、急がない相談は、この時間帯を外して相談くださるようご協力をお願いします。
 また、チャットボットシステムでも、新型コロナウイルスに関する様々な情報をお伝えするとともに、「検査を受けたい」、「陽性になった」、「濃厚接触者」などに関するご質問にお答えしておりますので、ご活用をお願いします。

チャットボット

啓発資料(リーフレット)

  • 道では、コロナとインフルエンザの同時流行に備えてリーフレットを作成しました。
  • ご自由に印刷の上、ご活用ください。
  • 国においても、同様のリーフレットが作成されております。

コロナとインフルエンザの同時流行

参考(厚生労働省リーフレット)

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お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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