循環器病の普及啓発について

 令和2年度(2020年度)の人口動態調査によると、北海道の全死亡数6万5,078人のうち、第2位は心疾患9,373人(14.4%)、第4位は脳血管疾患4,667人(7.2%)となっており、道民の4人に1人が循環器病で亡くなっています。循環器はたとえ死に至らなくとも、脳卒中においては重度の後遺症を残すことも多く、また心血管疾患においては、再発や合併症を抱えることも多いことなどから、病気の正しい知識を啓発するため以下のような取組を行っています。

循環器リーフレットのご紹介

循環器病の普及啓発について

循環器病リハビリテーション研修会

 循環器病患者のリハビリテーションの専門的知識、技術について理解深め、急性期から回復期、維持期までの病期に応じた関係機関の連携体制の充実や、診療体制の整備を目的に「循環器病リハビリテーション研修会」を開催します。

概要

1 開催日時:令和4年12月2日(金)18:30~20:00

2 開催方法:オンライン開催(Zoom)※インターネット利用環境が必要です。

3 参加対象:循環器病の医療機関等で患者のリハビリテーションに関わる医師、理学療法士等

4 研修内容:第一部「始めよう!包括的リハビリテーション~病期に応じた切れ目のないリハビリ~」

       講師:社会福祉法人北海道社会事業協会 帯広病院 院長

          心臓リハビリテーションセンター センター長   吉田 一郎 氏

       第二部「循環器疾患に対するリハビリテーションの実臨床」

       講師:社会福祉法人北海道社会事業協会 帯広病院リハビリテーション科 係長

          心臓リハビリテーション指導士 心不全療養指導士 塚田 貴紀 氏

5 その他:申込み等に関するお問合せは下記アドレスまでご連絡ください。

      メールアドレス:hofuku.kenkou@pref.hokkaido.lg.jp

6 アンケート:下記URL又は二次元バーコードからアクセスいただき回答をお願いします。

        https://www.harp.lg.jp/YM8JZgI0

        YM8JZgI0.gif

 

世界脳卒中デーについて

概要

 世界脳卒中デーとは、2006年10月、南アフリカ共和国ケープタウンで開催された脳卒中国際会議で、国際脳卒中学会と世界脳卒中連盟が統合し、世界唯一の組織、世界脳卒中機構(World Stroke Organization, WSO)が結成されました。これを記念し、毎年10月29日を「世界脳卒中デー(World Stroke Day)」とすることが宣言されました。

 日本脳卒中協会では、毎年10月29日に行っている「世界脳卒中デー」の日に、全国の公共の建物を世界脳卒中機構のシンボルカラー(indigo blue)にライトアップしています。北海道は、令和4年10月29日(土)に、さっぽろテレビ塔がライトアップされます。

 また、今年のキャンペーンテーマは、「Minutes can save lives」です。脳卒中は発症後1分でも早く専門的治療を開始することによって後遺症を軽減することができます。

関係リンク

循環器病相談支援研修会

概要

 今後、循環器病患者の増加が予測されており、医療機関では患者や家族が抱く診療及び生活における多様な相談に対応することが求められています。

 本研修は、医療機関での相談及び連携体制を構築していく上での参考としていただけるよう、2つの医療機関から実践報告していただきます。

1 開催日時:令和4年11月9日(水)14:00~15:50

2 開催方法:オンライン開催(Zoom)※インターネット利用環境が必要です。

参加登録用URL:https://forms.gle/K7XNbHqdRZM5xJVW8

参加登録用二次元バーコード

相談支援研修会 二次元バーコード.png

3 参加対象:循環器病の医療機関等で患者・家族の相談支援に従事する者等

4 研修内容:

実践報告1「北海道社会事業協会 帯広協会病院における心血管疾患患者・家族支援」

報告者:北海道社会事業協会帯広協会病院 医療ソーシャルワーカー/社会福祉士 坂根 広太 氏

実践報告2「札幌禎心会病院における脳卒中患者・家族支援」

報告者:札幌禎心会病院 地域医療支援センター 課長/医療ソーシャルワーカー 木村 文教 氏

情報交換・意見交換

5 その他:申込みURLなどの詳細については、チラシ (PDF 991KB)をご覧ください。

第1回循環器病住民講演会

毎年10月は「世界脳卒中月間」10月29日は「世界脳卒中デー」です。

道民のみなさまが循環器病の症状等について理解を深めるとともに、重症化を防ぐための知識や方法を知り、生活習慣の改善等につながることで発症・重症化・合併症を防ぐことを目的に「循環器病住民講演会」を開催します。

この機会にぜひご視聴ください。

概要

1 開催日時:令和4年10月15日(土)14:00~15:20

2 開催方法:オンライン開催(Zoom)※インターネット利用環境が必要です。

参加登録用URL https://forms.gle/wiM4Qo3Rq7aiQ4sBA

参加登録用QRコード

循環器病住民講演会QRコード.png

3 参加対象:どなたでも参加可能です。

4 参加費:無料

5 研修内容:「脳卒中:最近の治療法と予防について」

                     講師:北海道大学 脳神経外科学教室 教授 藤村 幹 氏

6 その他:申込みURLなどの詳細については、第1回循環器病住民講演会リーフレット(PDF形式)をご覧ください。

関係機関

循環器疾患の緩和ケア研修会

循環器医療機関における緩和ケアの理解を深め、緩和ケアを提供する医療機関の増加や、多職種連携などによる緩和ケアの質の向上を目的に「循環器病の緩和ケア研修会」を開催します。

概要

1 開催日時:令和4年10月4日(火)18:30~19:30 終了してます。

2 開催方法:オンライン開催(Zoom)※インターネット利用環境が必要です。

参加登録用URL https://go.bayer.com/ps5b2

参加登録用QRコード

緩和ケア研修会ORコード.png

3 参加対象:どなたでも参加可能です。

4 参加費:無料

5 研修内容:「循環器疾患における緩和ケアの導入と多職種連携について」

       講師:北海道大学大学院医学研究院 循環器病態内科学教室 教授 安斉 俊久 氏

6 その他:申込みURLなどの詳細については、循環器疾患の緩和ケア研修会リーフレット(PDF形式)をご覧ください。

市民公開講座

帯広協会病院が主催する「市民公開講座」が10月2日(日)に対面及びYouTubeLIVEでのハイブリット形式で「心臓リハビリテーションを十勝に」をテーマに開催されます。

概要

1 開催日時:令和4年10月2日(日) 14:00~15:00(受付開始13:00~) 終了してます。

2 場所:とかちプラザ2階レインボーホール(帯広市西4条南13丁目1)

3 開催方法:対面及びYouTubeLIVE(ハイブリット形式)

4 参加対象:一般住民等

5 参加費:参加無料、事前申込不要

6 研修内容:第一部 「体を動かすことが楽しくなる!運動の効用」 14:00~14:30 

       講師:帯広協会病院リハビリテーション科 係長 塚田 貴紀 氏

       第二部 「心臓リハビリで健康寿命を延ばす」 14:30~15:00

       講師:帯広協会病院院長 循環器内科 心臓リハビリセンター長 吉田 一郎 氏

7 その他:来場者に限り特典として、資料の配付や個別の質疑応答が可能です。

                本講座に関する詳細については、市民公開講座ポスター(PDF形式)をご覧ください。

 

その他

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