【終了しました】「北の縄文パネル展 2021春」の開催について

北海道では、縄文文化の魅力を広く発信することを目的に、出土品(レプリカ)及び解説パネルを展示します。
 
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【日時・会場】

〇日時

令和3年(2021年) 4月15日(木)~4月16日(金) 9時から17時30分まで

※16日の展示は15時に終了します 

〇場所

北海道庁本庁舎1階 特設展示場A (東側玄関から入って右手側です)

 

【イベント内容】

1.出土品(レプリカ)展示

北海道旧南茅部町(現函館市)で出土した、北海道唯一の国宝である

「中空土偶」(かっくう)のレプリカを展示します。

西側玄関横の「縄文回廊」においても、道内遺跡から発掘された出土品を展示しています。

  • 道指定有形文化財赤彩注口土器 ※レプリカ
  • 松前町上川遺跡 土偶頭部
  • 伊達市北黄金貝塚、洞爺湖町入江・高砂貝塚、森町鷲ノ木遺跡出土品 ほか

2.パネル展示

北海道内の遺跡の見どころや「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた取組を紹介します。

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