北の縄文(タンネトウ遺跡(長沼町))

 

 

北の縄文(タンネトウ遺跡(長沼町))


 

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■遺跡の概要
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▲発掘風景
 長沼町タンネトウ遺跡は、馬追丘陵の西麓の標高40~68mの中位段丘上に広がる縄文時代早期、晩期の遺跡です。1950年代の後半に発掘が行われ、タンネトウE式(早期)、タンネトウL式土器(晩期)が設定され、石狩低地帯を中心とする道央部の縄文早・晩期の標式遺跡になっています。とくにタンネトウL式土器は道南の亀ヶ岡文化の大洞A式土器をわずかに含む在地系の土器文化として、道央・道東部の縄文文化終末期の研究に大きな役割を果たしました。
 
■特徴的な遺構
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▲土器集中地点
 晩期の土器が大量に捨てられた捨場的な場所がありました。
 
■主な遺物
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 縄文時代早期・晩期の土器と、それに伴う各種石器類があります。
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▲B発掘区出土の土器(早期)
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▲A発掘区出土の土器(晩期)
 
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