令和8年度 地域課題対応ソリューション共創事業(AI-DX・スタートアップ促進事業)のページ

令和8年度地域課題対応ソリューション共創事業のバナー画像。北海道には、課題を価値に変えるフィールドがある。ドットバード、2026年6月キックオフ!

地域課題対応ソリューション共創事業について

事業の概要

本事業は、自治体や道内企業等が抱える地域課題や地域の発展に向けて推進したい取組と、企業・スタートアップ等が有する先進的なソリューションをマッチングし、実証や社会実装を促進する事業です。

北海道庁が課題の整理から企業とのマッチング、実証・実装までを見据えてサポートします。

課題を抱える市町村や地域の企業と、その課題の解決に資する技術やサービス等を有する企業、それらの情報を集約してマッチングにつなげる北海道庁の関係性を示す事業スキーム図。

広域分散型×人口減少“課題先進地域”北海道でInnovationを起こしてみませんか?

  • 地域社会が抱える課題の解決につながる先進的なデジタル技術や革新的なソリューションをご提案いただける企業・団体様を募集します。
  • スタートアップのマッチング成立案件については、50万円を上限に実証費用を補助します。

市町村・企業等との連携や実証・実装を希望する企業・団体の募集

本事業では、次のような自治体や企業の皆さまからのご相談をお待ちしています。

  • 自治体や企業との新たな連携機会を模索している
  • 寒冷地における実証的な取組のフィールドを探している
  • 自社の技術やソリューションを道内市町村をフィールドに実証したい
  • 自社の技術やソリューションを活用して地域課題の解決に貢献したい

このようなご関心やお悩み等をお持ちの企業・団体の皆さまにおかれましては、ぜひお気軽に技術やソリューションの概要をご登録ください。市町村や地域の企業とのマッチング等を支援いたします。

なお、過年度に情報提供をいただいた技術やソリューションについては、新たにご登録いただく必要はございません。道内での連携を検討している新たな技術やソリューションをご登録ください。

事業の愛称「.BIRD」について

ドットバードのロゴマークと、ドットバードがHOKKAIDO Tech Bridge for Innovation and Regional DXの略称であることを説明する図。

「.BIRD」(DOT BIRD:ドットバード)は、「HokkaiDO Tech Bridge for Innovation and Regional DX」を略したもので、地域課題の解決に資するイノベーションや地域社会のDXに向けた官民の「架け橋」となり、空へ力強く飛び立つ鳥と、北海道がめざす未来社会の姿をイメージした本事業の愛称です。

未来技術に関する総合相談窓口について

当課では、「未来技術に関する総合相談窓口」を設置しております。
ソリューションのご紹介、マッチングのご希望などがございましたら、お知らせください。
内容を確認後にご連絡させていただきます。

未来技術に関する総合相談窓口のページ

また、道内市町村から広く聴取した地域課題のうち、未来技術の実装等による解決が見込まれるものを公開しております。

北海道内の地域課題のページ

企業版ふるさと納税について

令和8年度地域課題対応ソリューション共創事業は、企業版ふるさと納税によるご寄附を受け付けております。
取組にご賛同いただき、ご寄附をご検討いただける場合は、経済部AI・DX推進局DX推進課までご連絡ください。

【問い合わせ先】
北海道経済部AI・DX推進局DX推進課
電話 011-204-5172
メール sogo.joho1@pref.hokkaido.lg.jp

(参考)企業版ふるさと納税のページ

企業の皆様からのご寄附

以下の企業様から事業へのご寄附をいただいております。

「フェイス・ワン株式会社」様のロゴマーク 「株式会社テスク」様のロゴマーク

北海道庁では、地域社会が抱える多様な課題と、企業やスタートアップが持つデジタル技術や革新的ソリューションをマッチングし、北海道を舞台として官民の共創による実証・実装を推進するとともに、地域課題の解決を図る取組を進めています。

【終了】令和8年度地域課題対応ソリューション共創事業委託業務に係る公募型プロポーザルの実施について

事業の実施に伴い、経済部AI・DX推進局DX推進課では、「令和8年度地域課題対応ソリューション共創事業委託業務」に係る公募型プロポーザルを実施します。

詳細はこちらをご覧ください。

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