北海道地域限定通訳案内士試験について

※注意 北海道地域限定通訳案内士試験については、平成23年度実施試験をもって休止しております。

地域限定通訳案内士とは

 平成18年4月から、これまでの通訳案内士に加えて、都道府県の区域内でのみ活動することのできる地域限定通訳案内士の資格が創設され、都道府県が地域限定通訳案内士試験を実施できることとなりました。
 通訳案内士とは,報酬を得て,通訳案内(外国人に付き添い,外国語を用いて,旅行に関する案内をすることをいう。)を行うことを業とする者のことをいいます。
 通訳案内士となるには,国土交通大臣が行う通訳案内士試験に合格し,都道府県知事の登録を受ける必要があります。
 通訳案内士は、単に語学力が優秀というだけでなく、日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識が求められており、外国人旅行者に日本をより良く理解してもらうための、いわば「民間外交官」として重要な役割を担っています。

 地域限定通訳案内士が行う仕事は通訳案内士と同様ですが、その業務は登録を受けた都道府県の区域内に限られます。
 北海道で地域限定通訳案内士となるには、北海道知事が行う地域限定通訳案内士試験に合格し、北海道知事の登録を受ける必要があります。

平成23年度 試験について

※終了しています。

1 筆記(第一次)試験
・試験日:平成23年8月27日(土)、28日(日)の2日間
・試験会場:札幌市
・試験科目:「外国語(英語・中国語・韓国語から1カ国語選択)」、「北海道の地理」、「北海道の歴史」、「北海道の産業・経済・政治・文化」

2 口述(第二次)試験
・試験日:平成23年12月18日(日)
・試験会場:札幌市
・試験科目:通訳案内の実務

制度休止について

北海道地域限定通訳案内士制度については、平成23年度で休止しました。

全国通訳案内士制度について

なお、観光庁が実施する「全国通訳案内士試験」については、継続して実施中です(令和3年度現在)。
試験詳細につきましては、下記の日本政府観光局のホームページをご覧ください。

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