石狩湾新港地域へようこそ

石狩湾新港地域

札幌圏最大の工業流通団地「石狩湾新港地域」は、札幌中心部から12~15kmの距離にあり、幹線道路網と国際貿易港・石狩湾新港を擁する札幌圏の産業拠点です。

石狩湾新港地域

札幌圏最大の生産と物流の拠点

札幌中心部から車で30分

石狩湾新港地域は、札幌駅から車で30分の好位置にあります。

空港 新千歳空港へ55km(高速道路利用で60分)
港湾 石狩湾新港に隣接
道路 地域内に国道231号・337号が貫通
高速自動車道手稲ICへ7km
鉄道 JR札幌駅へ15km、JR手稲駅へ6km

位置図

世界を結ぶゲートウェイ

石狩湾新港は、韓国・中国との外貿定期コンテナ航路が開設され、中国・東南アジア・北米・ヨーロッパなど世界各地を結ぶネットワークに接続しています。外貨コンテナ貨物の品目では、輸入は木製品や家具装備品、その他日用品等を、輸出は再利用資材や水産品、紙・パルプ等を主に取り扱っています。

北海道のエネルギーを支える

海外から運ばれるLNG(液化天然ガス)を受け入れる北海道最大のLNG輸入基地が整備され、LNGをパイプラインにより道央圏に供給しています。
また、灯油、軽油、ガソリンなど石油製品を受け入れ、北海道のライフラインを支えています。
LNG火力発電所や風力発電施設などの立地が進み、北海道のエネルギー供給拠点として産業集積が期待されています。

札幌圏のパワーを活かす

人口約250万人、労働人口約115万人を擁する札幌圏は、豊富な労働力に恵まれ、若くて優秀な人材の確保も容易です。

分譲のご案内

事業主体 石狩開発(株)
工業団地面積 3,022ha
分譲中面積 122ha
分譲価格 12,000~15,000円/㎡
リース制度 有:42~50円/㎡・月
現況 工業専用地域、工業地域、準工業地域
地質・地盤 地質:第2種 砂壌土
N値:15
杭打可能地盤までの深さ:ー
用水 工業用水:北海道企業局が給水します
55円/㎥、12,000t/日
上水道:小樽市及び石狩市の上水道が利用できます
排水 排水条件:A種
特定公共下水道に排出していただきます
電力 石狩変電所及び樽川変電所が地域内に立地
高圧線6,600V、特別高圧線66,000V
インターネット

石狩湾新港地域分譲用地位置図
立地企業の状況

開発のあゆみ

石狩湾新港地域の開発は、1970年に閣議決定された「第3期北海道総合開発計画」において位置づけられました。
2003年の民事再生計画認可を受けて、石狩開発(株)が用地の取得、造成、分譲、管理等を行っています。
小樽市、石狩市、札幌市、石狩湾新港管理組合、小樽商工会議所、石狩商工会議所、札幌商工会議所、石狩開発(株)、道など関係機関が連携して、開発や産業集積に取り組んでいます。

1964年12月 石狩開発株式会社設立
1970年7月 「第3期北海道総合開発計画」閣議決定
石狩湾新港地域の開発を決定
1972年1月 石狩開発株式会社が第三セクターとして組織変更
1972年8月 北海道開発審議会で「石狩湾新港地域開発基本計画」を了承
1972年11月 石狩湾新港港湾計画の大臣承認
1973年8月 港湾工事に着手
1976年11月 道が土地利用計画を策定
1978年6月 工業用地分譲開始
1994年6月 関税法の指定を受け国際貿易港として開港
2003年4月 石狩開発株式会社 再生計画案認可決定の確定
2012年11月 北海道ガス(株)石狩LNG基地稼働
2019年2月 北海道電力(株)石狩湾新港発電所(LNG火力発電所)営業運転開始

石狩湾新港地域開発連絡協議会

石狩湾新港地域の円滑な開発のため設置され、各関係機関と連携しながら多様な取組を実施しています。

計画

各種リンク

石狩開発株式会社
石狩湾新港管理組合
小樽市
石狩市
北海道企業局
国土交通省北海道開発局

・石狩湾新港地域工業用水道(北海道企業局工業水道課)

カテゴリー

産業振興局産業振興課のカテゴリ

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