令和8(2026)年度北海道農薬危害防止運動の実施
北海道では、農薬に対する正しい知識を広く普及し、農薬による事故や農薬の不適正な使用・販売を防止するため、下記により農薬危害防止運動を実施しています。
実施期間
令和8年(2026年)6月1日から8月31日まで
運動のテーマ
「使用前、周囲よく見て ラベル見て」
農薬使用のための4つの重点ポイント
農薬ラベルによる使用方法の確認
農薬を使う前には、必ずラベルを読みましょう!「適用作物・使用量・希釈倍数・使用時期・使用回数」などの基準をしっかり守ることが最も重要です。
住宅地等で農薬を使用する際の周辺への配慮及び飛散防止対策
住宅地や学校、公園の近くで散布する場合は、農薬が飛散しないよう最大限の注意が必要です。事前に周辺住民の方へお知らせをし、無風又は風の弱い時に散布しましょう。
誤飲、誤食、盗難等防止に向けた適切な保管・管理
農薬は必ず「施錠できる場所」に保管してください。また、誤飲・誤食事故を防ぐため、ペットボトルなど他の食品用容器への移し替えは厳禁です!
土壌くん蒸剤使用時の適切な取扱
土壌くん蒸中は、適正な厚さの資材による被覆状態を維持するとともに、ほ場に立札を立てる等により、関係者以外の立ち入りを防ぎましょう。
農薬使用時の装備
農薬散布時は、薬剤の直接付着や吸い込みを防ぐため、適切な防護装備の着用が重要です。
- 保護メガネ
- 農薬用マスク
- 不浸透性防除衣(長袖・長ズボン)
- 不浸透性手袋
- 長靴
作業が終わったら、直ちに着替えて衣服を洗濯し、手洗い・うがい・入浴を徹底して体を綺麗にしてください。
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