北海道食育コーディネーター浦木明子(うらきあきこ)氏

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浦木明子氏

コメント:「温故知新」郷土食と発酵食の可能性を引き出し、いざというときに役に立つ食作りを目指します。古くて新しい「レトロイノベーション」を目標に活動しています。

  • 所属:食の寺子屋直歩塾
  • 職名:代表
  • 住所:帯広市

担当分野

  • 食を楽しむ(郷土料理)
  • 食べ物と心と体の関係を知る(健康づくり)
  • 体によい食べものを選ぶ知識を身につける(栄養バランス)
  • 日本型食生活のよさを知る(郷土料理)
  • 基本的な調理技術を身につける(保存食)
  • 食べものの大切さを知り、自然の恵みに感謝する(農林漁業の多面的機能)
  • 食べものの作られる過程などを理解する(体験、食の自給率)
  • 食を通じて環境について考える(食と環境の関係)
  • 地域の食育推進に関すること(体制づくり)

主な職歴

  • 1986年、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)
  • 1989年、のんびり屋天然酵母パンの店開業(帯広市)
  • 1995年、帯広大谷高校・帯広三条高校・本別高校など家庭科非常勤講師
  • 2000年、帯広工業高校家庭科非常勤講師
  • 2002年、帯広コア専門学校家政学・調理学非常勤講師
  • 2015年、食の寺子屋直歩塾開業
  • 2020年、帯広調理師専門学校食文化概論非常勤講師、帯広大谷短期大学家庭生活支援技術非常勤講師

主な活動

  • 2016年~、一般社団法人ポリパン協会jrマイスター、災害時でも焼けるパン教室開催、普及活動
  • 2017年~、帯広市食育サポーター各種食育講座担当、啓蒙活動、帯広市食育条例制定に向けた意見交換会に参画中、北海道らしい食づくり名人、
  • 2022年~、一般社団法人おから再活研究所認定おから再活プロデューサー、おから味噌から考える食品ロス、食料自給率問題

主な活動実績(著書等)

  • 農文協伝え継ぐ日本の家庭料理(別冊うかたま)いもだんご、ピリ辛大豆、鮭のいずしなど掲載

最近の活動

  • コミュニティFM(FMウィング番組担当)発酵キッチンへようこそ
  • 郷土食と保存食と防災食の融合(おから味噌、味噌玉)
  • 発酵食品講座(パン、ぬか床、保存食全般)
  • 防災食講座(フライパンとカセットコンロでつくる簡単防災食)
  • 帯広市食育条例制定に向けた意見交換会に参画

助言いただける内容

発酵食を中心にした講座(ぬか床作り、ポリパン作り、味噌つくりなど)
防災に関わる知恵の伝授(ポリ袋クッキング、防災ポリパン、防災工作など)
郷土食の作り方の継承(いもだんご、いずし、豆料理など)
保存食の作り方と備蓄の方法を伝授(漬け物、乾物、食料の保存方法など)

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