ファシリティマネジメントの取組

ファシリティマネジメントの取組

「3つの視点」と「5つの取り組み」について

3つの視点

 1 FMの導入を目指し、着実かつ段階的に実施
 2 財政負担軽減効果が高いものから実施
 3 緊急性の高いものから実施

5つの取り組み

「1」道有建築物等の長寿命化に向けた取り組み
 1 道有建築物等の施設情報の一元化と技術的支援
 2 保全マニュアルによる施設管理者の維持運営業務の実施
 3 計画的な修繕等を行うため、施設管理者が長期保全計画を作成
 4 予算要求に際し、施設整備計画書を作成し、本庁舎総括機能(総務部総務課)の審査を受ける
 5 保全業務の制度化と義務付けのための「保全規定」等を整備

「2」ファシリティコスト縮減に向けた取り組み
 1 ファシリティコストの縮減
   (ベンチマーキングの活用、一括契約・包括契約等の委託手法の検討)
 2 インハウスエスコの実施(電気、機械設備等に係る改修や運営方法の改善)

「3」スペースの有効活用に向けた取り組み
 1 ユニバーサルレイアウトの採用(組織変更に伴う修繕工事等の縮減)
  ・「ユニバーサルレイアウト」の試行的導入について (PDF 215KB)
  ・「ユニバーサルレイアウト」導入後における利用者アンケート調査結果 (PDF 85KB)
 2 共有スペース等の見直し(会議室や共有スペース等の改善)
  (総務部)会議室転用/情報発信機能を強化

「4」道有資産の有効活用に向けた取り組み
 1 土地・建物の利活用の促進について
   建物(底地)の集約・転用等による総量抑制の事例を紹介します。
   北海道行財政構造改革推進網走地方本部(網走支庁)の取り組み
  ・FM導入後、初の「庁舎の移転・集約」の実施 (PDF 100KB)
  ・支庁出先機関の移転・集約 (PDF 206KB)

     庁舎の目的外使用の弾力化、訴求効果の高いPRなどに関する事例を紹介します。
  ・道庁別館へのコンビニエンスストアの公募(1日12時間以上の営業条件、24時間可)
  ・道庁本庁舎塔屋(最上階)軽食喫茶等の公募(多様な形態可)
  ・道庁1階ロビーへの民間コーヒーショップの導入(募集終了、決定済:設備工事費 設置者負担)
  *参考:庁舎スペースの効率的・効果的な利活用について
  ・赤れんが庁舎売店の公募(募集終了、決定済:中国語対応可能な人員の配置を条件)

  「遊休資産売却促進方針」の策定(平成18年11月)
   本文 (PDF 33.1KB)
   別紙1 (PDF 66.8KB)
   別紙2 (PDF 378KB)

   行政財産の遊休スペースの貸し付け
  ・北海小津・庁舎北側駐車場用地 借受者の公募
  *参考 道の庁舎等の余裕敷地に係る行政財産貸付事務取扱要領(PDF 41.2KB)

 2 ネーミングライツの導入検討
   道有施設における命名権の導入
   →道有施設のネーミングライツスポンサーの募集のページ

 3 広告の推進
   ホームページ、封筒、各種印刷物、壁面などへの広告掲載の推進
   →広告のページ

 4 公募型寄付制度の導入検討
   ストリートファニチャーをはじめ、物品・工作物等にとらわれず、公募型寄付・貸与制度を導入
  【事例紹介】
  ・道庁敷地内への省エネルギー機器(ハイブリッド型電灯)の提供企業の公募について(経済部)
  ・道内木製品を提供していただける企業等の公募(水産林務部)

「5」PDCAサイクルでの評価に向けた取り組み
  ・各取り組みについての評価・情報提供の実施と結果の公表など
   これまでのFMの取組み(R4.4) (PDF 373KB)

 

 

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