公募型プロポーザル【森林活用型ワーケーション推進事業委託業務】

【募集は終了しました】
令和3年度 森林活用型ワーケーション推進事業委託業務
公募型プロポーザルの実施について

 

令和3年(2021年)5月10日(5月14日一部修正
水産林務部森林環境局森林活用課

 森林活用課では、令和3年度 森林活用型ワーケーション推進事業委託業務に係る公募型プロポーザルを実施する旨、公告します。

1.業務概要

(1)業務名   

     令和3年度 森林活用型ワーケーション推進事業委託業務
 

(2)業務の目的

新型コロナウイルス感染拡大を機に、森林は3密を回避でき、樹木が揮発する物質にストレス軽減効果があることに着目し、森林を活用したワーケーションの取組を広げることにより、都市部から山村地域に人を呼び込む好機となっている。

このため、森林を活用したワーケーションの推進に向けて、森林体験プログラムの開発や、森林活用型ワーケーションが実施可能なフィールドに関する情報等、企業に向けた普及PR、受入体制の構築に係るノウハウ等を道内市町村に向けて情報発信することにより、山村振興や協働による森林づくりへの道民理解促進を図る。

 

   

        ※森林での活動を楽しみながら余暇を過ごすとともに、温もりのある木製品を取り入れたワークスペースで働くワーケーション
 

(3)業務の内容

    森林活用型ワーケーションを全道に推進するため、検討会議の開催や、森林活用型ワーケーションのPR資
   料の作成を行い、それらの事業成果を踏まえ実績報告書の作成を行う。


 【委託項目】
  ア 森林活用型ワーケーション検討会議の開催
           森林活用型ワーケーションの推進に当たり、森林体験活動や健康管理、林業・木材産業事業者、学識経験
       者、市町村などの各分野の有識者で構成する「森林活用型ワーケーション検討会議」を年3回程度開催する。

・1回目:森林を活用したワーケーション推進に向けた基本的な考え方や企画内容を提案

・2回目:森林を活用したワーケーションに適した体験プログラムや必要な施設・器具、ガイドブックや導入手引き、PR映像(素案)の提案

・3回目:令和3年度事業の取りまとめを実施

    また、有識者については、実際に森林を活用したワーケーションに取り組んだ経験がある企業又は個人、森林を活用したワーケーションの事例に詳しい有識者、ワーケーションで森林を活用することのメリットについて科学的知見を有する専門家などを選定するものとし、道と協議し決定することとする。

イ 森林活用型ワーケーションのPR資料の作成

(ア)利用者向けガイドブックの作成

企業や団体等がそれぞれのニーズにあわせて、森林を活用したワーケーションや企業研修を実施することができるよう、道内各地の森林体験プログラムを提供しているフィールド、テレワーク環境が整った施設、ワーケーションに適した宿泊施設及び森林体験プログラムの指導者、並びに森林を活用したワーケーションのメリットなどに関する情報を集約した次の冊子を作成する。

     ・「利用者向けガイドブック」(詳細版・A4版30ページ以上)

     ・「利用者向けガイドブック」(概要版・A4版4ページ以上)

  冊子は、各1,000部以上作成し、道内企業や道の駅、多くの道民が利用する公共施設、道内市町村、各(総合)振興局関係課等に3月上旬までに送付するとともに、道のホームページ等で公開できるよう電子データを道に提出する。

(イ)市町村向け導入手引きの作成

 森林を活用したワーケーションの取組事例、地域活性化への効果、森林体験プログラム事例、企業等が森
林を活用したワーケーションに取り組むために利用施設に求める通信環境等の条件、森林を活用したワーケーションのメリットなどに関する情報を集約した次の冊子を作成する。

     ・「市町村向け導入手引き」(A4版16ページ以上)

冊子は、500部以上作成し、道内市町村及び各(総合)振興局関係課等に3月上旬までに送付するとともに、道のホームページ等で公開できるよう電子データを道に提出する。

(ウ)森林活用型ワーケーションPR映像の作成

      実際に森林を活用したワーケーションや企業研修に取り組んでいる企業・個人の様子、ワーケーション等
 を受け入れている地域の様子、参加者へのインタビューなどのイメージ映像を収録した次の映像を作成する。

    ・「PR映像(映像時間は15秒程度、1分程度、5分程度の3パターン)」

作成したPR映像は、電子データで道に提出する。
    
ウ 実績報告書の作成
       上記の実施内容を取りまとめた報告書を作成する。   

   

    ※詳しくは企画提案指示書をご覧ください。



(4)契約期間
    契約締結の翌日から令和4年(2022年)3月18日(金)まで   

 

 

2.応募方法

 

(1)公告文に規定する参加資格があり、企画提案書に参加を希望される方は、参加表明書及び必要な書類を 
  次の期日までに提出願います。

 

【参加表明書の提出期限】

 令和3年(2021年)5月24日 午後5時必着

 

 

(2)応募資格の確認後、企画提案書の提出をお願いします。企画提案書及び必要な書類は次の期日までに提出願います。

 【企画提案書の提出期限】

  令和3年(2021年)6月7日 午後5時必着

 

 

3.関係資料

(1)公告文【PDF形式

(2)企画提案説明書【PDF形式】※一部修正

(3)企画提案指示書【PDF形式

(4)参加表明書(様式)【PDF形式WORD形式

(5)参加表明事業者の概要(様式)【PDF形式WORD形式

(6)委任状(見本)【PDF形式WORD形式

(7)誓約書【PDF形式WORD形式

(8)コンソーシアム協定書(見本)【PDF形式WORD形式
(9)企画提案書(様式)【PDF形式WORD形式
(10)プロポーザル審査実施要領【PDF形式

(11)企画提案審査調書(参考)【PDF形式

(12)企画提案審査基準(参考)【PDF形式

 


  ※説明会の開催方法を変更するため企画提案説明書を一部修正しました。
 (令和3年5月14日(金))

 

4.契約までのスケジュール

・公告、ホームページに掲載、応募要領などの交付開始/5月10日(月)

・参加表明書の提出期限/5月24日(月)

・企画提案書の提出期限/6月7日(月)

・プロポーザル審査委員会(ヒアリング)/6月11日(金)(予定)

・契約締結、委託業務開始/6月下旬(予定)

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁本庁舎10階
電話番号:011-204-5514
FAX番号:011-232-4142
北海道水産林務部森林環境局森林活用課活用調整係 担当:安元

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