北海道磯焼け対策連絡会議について

「北海道磯焼け対策連絡会議」について

■令和3年度・令和2年度 北海道磯焼け対策連絡会議

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催を中止とさせていただきます。

■令和2年度北海道磯焼け対策連絡会議に代わる情報提供

 例年開催しております標記会議については、上記のとおり開催を中止したところでありますが、
本道の漁業生産の維持・増大を図るためには「磯焼け対策」を継続して実施し、沿岸域の生産力
を向上させることが重要であることから、関係機関のご協力をいただき、次のとおり研究成果や
先進事例等について、情報提供することといたしましたので、各地区での「磯焼け対策」の取り
組みの参考としていただければ幸いです。

1 挨拶 北海道水産林務部 水産基盤整備担当局長 生田 泰

2 題材
(1)「暖海性のムラサキウニが日本海の高緯度へ分布を拡大している」
    国立大学法人 東北大学 名誉教授 吾妻 行雄  
(2)「ホソメコンブの遊走子拡散範囲」 
    道総研 中央水産試験場 資源増殖部 資源増殖G 主 査 高谷 義幸
(3)「令和2年度簡易着底基質の設置による海藻繁茂試験(中間報告)」
    後志地区水産技術普及指導所 岩内支所 支所長 大西 博継

【過去の開催状況】
 磯焼け対策の取り組みを促進するための講演や事例報告を目的とした、「北海道磯焼け対策
連絡会議」を以下のとおり開催しました。

「令和元年度北海道磯焼け対策連絡会議」

日 時 令和2年1月17日(金) 13:00 から16:00まで
場 所 北海道第二水産ビル 8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
内 容
1 講演
  「気候変動が沿岸岩礁域に及ぼす影響について(仮題)」
   国立大学法人 東北大学大学院 農学研究科 教授 吾妻 行雄
2 事例報告
  「簡易な藻場造成手法の試み」
   北海道水産林務部水産局 水産振興課 主査 小松  靖
  「雑海藻を原料としたウニ餌料用餌料の開発と利用」
   道総研 中央水産試験場 資源増殖部 研究主幹 高橋 和寛
3 情報提供
  「フリーソフトを活用した簡易な藻場の被度把握手法の提案」
   国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所
   寒地水圏研究グループ 水産土木チーム 主任研究員 丸山 修治
  「藻場・干潟ビジョンの策定について」
   北海道水産林務部水産局 水産振興課 漁場整備グループ
  「磯焼け対策ガイドラインの改定について(報告)」
   北海道水産林務部水産局 水産振興課 栽培・研究グループ
4 質疑応答



「平成30年度北海道磯焼け対策連絡会議」

日 時 平成31年1月18日(金) 13:00 から16:00まで
場 所 北海道第二水産ビル 8階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
内 容
1 講演
  「北日本の磯根漁業 その将来と展望」
   国立大学法人 東北大学大学院 農学研究科 教授 吾妻 行雄
2 事例報告
  「簡易な藻場造成手法の試み」
   北海道水産林務部水産局水産振興課 主査 小松 靖
  「礼文島北部におけるリシリコンブ競合海藻ヨレモクの分布と対策について」
   道総研 稚内水産試験場調査研究部 主査 秋野 秀樹
3 情報提供
  「スポアバッグ法(母藻投入)に関する基礎的研究」
    (渡島北部地区水産技術普及指導所)
   道総研 函館水産試験場調査研究部 研究職員 前田 高志
  「胞子付きプレートを使った小規模群落形成試験」
   道総研 中央水産試験場資源増殖部 主任主査 髙谷 義幸
4 質疑応答

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