北海道地域づくりアドバイザー紹介制度

 市町村がNPOなどと協力しながら、地域の身近な課題を解決したり、地域を活性化する力、いわゆる「地域力」を高めるためには、プロジェクトに関わる様々な人々が集い、話し合いをし、合意形成を経て、具体的な活動につなげるという一定の協働のプロセスが必要です。
 その際、参加者から様々な意見やアイデアを引き出し、合意形成を導き、思いを形につなげる「先導役」が重要な役割を果たします。
 また、地域の魅力や資源は、「外の目」によってこそ光が当てられ、思いもよらなかった輝きが増すものです。
 第三者の自由な目から地域を応援する「北海道地域づくりアドバイザー紹介制度」を是非ご活用ください。

 

「北海道地域づくりアドバイザー一覧」 (準備中)

☆手続きの流れ☆

1. アドバイザーを希望する市町村等は、取扱要領に従い、所定の文書により北海道に申請します。
2. 北海道は、申請内容、条件などについてアドバイザーと調整を進めます。 

3. 北海道は、調整結果を市町村等へ伝えます。
4. 
上記 3以降は、市町村等がアドバイザーと直接連絡を取り合い、事業を進めます。
5. 事業終了後、市町村等は、所定の文書により北海道に結果の報告をします。

※ 市町村等は、あらかじめ相互に確認した額の謝金、交通費などをアドバイザーに支払います。

 

☆手続きのイメージ☆

adviser-flow.jpg

カテゴリー

地域創生局地域政策課のカテゴリ

page top