鈴木知事が動く(2019年8月)

令和元年8月1日 第69回日本病院学会

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  「第69回日本病院学会」開会式に出席いたしました。人口減少や高齢化が進む中、誰もが住み慣れた地域で健やかに暮らし続けるためには、地域に必要な医療の効率的な提供体制が重要です。こうした中、道では、広域分散型という本道の特性と将来を見据え、地域の方々と力を合わせ、地域医療の充実に取り組んでいます。「その先の、医療へ」をテーマに実施される本学会が、本道はもとより、我が国の今後の医療の道筋を示す有意義な場となることを期待しております。

令和元年8月2日 知事コラム

世界の「JOMON(縄文)」を目指して

令和元年8月3日 「星空の街・あおぞらの街」全国大会

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 第31回「星空の街・あおぞらの街」全国大会が、高円宮妃殿下 久子様の御臨席を仰ぎ、弟子屈町において開催されました。本大会は、星空観察などによる大気環境保全意識の高揚、郷土の環境を活かした地域おこしの推進を目的に全国で開催され、本道では芦別市、陸別町に続き、3回目の開催となります。大会では、高円宮妃殿下よりお言葉をいただいたほか、弟子屈町関係団体による星空観察会の報告、インターステラテクノロジズ(株)のエンジニア金井竜一朗氏による記念講演が行われました。本大会を通じて、星の輝きのように、北海道が将来にわたって輝き続ける契機となることを期待します。

令和元年8月3日 環境大臣との面談

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 第31回「星空の街・あおぞらの街」全国大会出席のため弟子屈町にお越しになられた原田義昭環境大臣に、地域の長年の悲願である「厚岸道立自然公園の国定公園化」についてご協力をお願いしました。国定公園化は、環境の保全はもとより、周辺の国立公園との連携により、地域の活性化にも寄与します。1日も早い実現を期待しております。

令和元年8月4日 北方領土問題に係る意見交換会

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  根室市及び中標津町において、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟の皆さま、伊東良孝衆議院議員、鈴木貴子衆議院議員、地元市町長、地元道議会議員、地元市議会議員にご出席いただき、北方領土問題に係る意見交換を行いました。道では、2019年度からサポーター登録・認証制度に取り組むなど、若い世代の機運醸成と後継者の育成に努めております。皆さまからいただいたご意見をしっかりと受け止め、一日も早い北方領土の返還に向けて精一杯取り組んでまいります。

令和元年8月4日 スクラムトーク(根室管内4町)

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 中標津町において、標津町、羅臼町、別海町、中標津町の各町長、そして地域で活躍されている若手リーダーの皆さまにお集まりいただき、日頃からの取組や協働によるイベントの実践例についてお話しをお伺いしました。今後も、できる限り地域に出向き「地域とともに考え、行動する道政」を進めてまいります。

※スクラムトーク:市町村長の皆さまや地域の活性化に取り組んでいる方々と意見交換し、道政に活かしていく取組です

令和元年8月6日 なおみちカフェ(カンディハウス)

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 日本を代表する家具の産地旭川に所在し、早くから海外にも進出している「株式会社カンディハウス」を訪れました。これまでの歩みなどを伺った後、ショールームやヒストリールームの視察、更には家具工場を視察し、職員の皆さまからお話を伺いました。国内外から評価される高い品質は、優れたデザインと卓越した技能、そして、技能を高める人材育成に支えられています。引き続き、旭川の家具業界を牽引する企業として、ますますのご発展を期待しています。

※なおみちカフェ:様々な分野で活躍されている方の仕事場に伺い、その取組や地域の思いなどをお聞きし、広く発信していく取組です

令和元年8月7日 令和元年度中小企業団体全道大会

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 全道の中小企業団体等の関係者の皆さま約250名が一堂に会する「中小企業団体全道大会」が開催されました。本道経済は、外国人観光客の増加や、個人消費、雇用情勢が回復基調にあるなど、穏やかに持ち直している一方、幅広い分野での人手不足や後継者不足が地域の経済や暮らしに影響を及ぼすことが懸念されています。こうした中、全道各地において、地域経済の担い手として商工業の振興や地域の発展にご尽力をいただいている中小企業団体の皆さまへの期待はますます大きくなっています。道としても、地域経済を支える中小・小規模企業への支援に積極的に取り組んでまいります。

令和元年8月7日 北海道鉄道活性化協議会 令和元年度第1回全体会議

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 本協議会では、2018年12月の設立から、フォトコンテストやレールエールキャンペーン、各種PRの実施など、様々な取組を展開しています。道としては、構成団体の皆さまをはじめ、地域の皆さまと連携を密にしながら「みんなが乗れば、未来が変わる」を合い言葉に、鉄道の利用促進に取り組んでまいります。

令和元年8月8日 第10回「北海道創生会議」

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  平成27年に策定した「北海道創生総合戦略」は、本年度が推進期間の最終年度です。今回の協議会では、現行戦略の検証と次期総合戦略の策定について、委員の皆さまと意見交換を行いました。本会議で伺ったご意見は、今後の地域創生の推進、そして次期総合戦略の策定に活かしてまいります。これからも、179市町村や民間の皆さまと力を合わせながら、人口減少問題に対する取組を進めてまいります。

令和元年8月9日 北海道総合開発委員会

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 現行の総合計画がスタートした平成から令和へと時代が移る中、地域が持続的に発展していくためには、新たな発想と行動が求められています。道としては、計画の策定から4年目となる本年度において、計画の中期的な点検・評価を行い、今後の政策展開の方向性をお示ししていくこととしています。委員の皆さまからいただいたご意見を参考に、これからも「輝きつづける北海道」の実現に向けて取組を進めてまいります。

令和元年8月9日 知事コラム

北海道が世界に誇る「旭川家具」

令和元年8月9日 読売ビジネス・フォーラム2019 特別講演会

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 「読売ビジネス・フォーラム2019」において「北海道・新時代の創造に向けて」と題し、講演をさせていただきました。講演では、2030年度までのロードマップをお示ししたうえで、道内7空港の一括民間委託、新千歳空港の発着枠拡大、G20観光大臣会合、アドベンチャートラベル・ワールドサミット誘致、2020年4月にオープンする「ウポポイ」、世界文化遺産として我が国の推薦候補に選定された北海道・北東北の縄文遺跡群などについてお話しさせていただきました。

令和元年8月15日 警戒:台風10号

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 台風10号の接近に伴い、道内各地で暴風や大雨などによる被害の恐れがあることから北海道災害対策連絡本部を設置しました。
※本災害対策連絡本部は8月17日に廃止

令和元年8月19日 日米貿易交渉に関する緊急要請

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  農林水産業の団体の皆さまとともに、国及び自由民主党に対して、交渉内容の丁寧な情報提供や本道の重要品目に対する必要な国境措置の確保を要請いたしました。今後も、引き続き国への要請を行うとともに、農林水産業の振興に積極的に取り組んでまいります。

令和元年8月20日 なおみちカフェ(利尻漁協冷蔵庫・畜養施設)

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  利尻漁協では、ホッケ・オオナゴを凍結し、出荷調整することにより漁家経営の安定に寄与しています。また、畜養施設から出荷される活魚ヒラメは「利尻ヒラメ」の名称で、新たな利尻ブランドとして知られています。今後とも、皆さまの柔軟な発想で、新たな取組に挑戦いただき、北海道の漁業を盛り上げていただきたいと考えています。

令和元年8月20日 スクラムトーク(利尻・利尻富士・礼文町長ほか)

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  利尻富士町において、礼文町、利尻町、利尻富士町の各町長、そして地域づくりに携わる皆さまにお集まりいただき、離島地域の現状を伺うとともに、日頃の活動内容や皆さまが地域で行っている民間と行政の連携による取組について伺いました。また、ほっかいどう応援団会議に期待することについても、ご意見をいただきました。今後も、できる限り地域に出向き「地域とともに考え、行動する道政」を進めてまいります。

令和元年8月20日 なおみちカフェ(利尻 島の駅「海藻の里・利尻」)

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  利尻 島の駅「海藻の里・利尻」に伺い、NPO法人利尻ふる里・島づくりセンターの皆さまからお話を伺いました。「海藻の里・利尻」は、歴史的建造物である海産物問屋をリノベーションし、利尻島独自の文化や歴史をコンセプトとした趣のある施設です。また、カフェは、島民の皆さんと観光客のコミュニケーションの場としても利用されています。今後とも、離島観光の発信・交流の場として、島民の皆さまや観光客の方々で大いに賑わうことを期待しております。

令和元年8月20日 なおみちカフェ(利尻町ウニ種苗生産センター)

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  利尻町を代表するウニ資源は、過去には減少傾向でしたが、本センターの開設により、ウニ種苗の安定的な生産、供給が可能になりました。利尻コンブを食べたウニは島の特産品のひとつであり、今後とも、利尻ブランドとして地域経済の活性化に寄与されることを期待しております。

令和元年8月20日 なおみちカフェ(利尻町公営塾「まなびcafe Ri-shi」)

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 利尻町公営塾「まなびcafeRi-shi」で、塾講師を担われている地域おこし協力隊の皆さまからお話を伺いました。利尻高校に通う生徒の皆さまにとっては、多様な価値観や考え方に触れる機会でもあり、2018年度の受験生は全員志望校に合格するなど、成果を出しています。また、講師の皆さまは塾の運営だけでなく、利尻島の人々との交流や各種イベントへ参加するなどご活躍しています。今後とも、島の子どもたちの学力向上に加え、郷土への熱い想いを持ちつつ活躍する人材を育成することを期待しています。

令和元年8月21日 なおみちカフェ(北のカナリアパーク)

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  「北のカナリアパーク」は、吉永小百合さんが主演する映画「北のカナリアたち(2012年公開)」の撮影セットとして建てられた「麗端小学校岬分校」を保存し、観光資源として活用しているものです。景色やロケセットを楽しむことに加え、人気のトレッキングコースの交流の場として、より多くの皆さまにお越しいただけることを期待しております。

令和元年8月21日 なおみちカフェ(礼文番屋)

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「礼文番屋」は、礼文島出身者の寄附により整備された、故郷への熱い想いが込められた施設であり、移住希望者などが「昆布干し」や「綱はずし」などの就労体験をしながら、リーズナブルな価格で礼文町の魅力や生活を実感できる施設です。また、宿泊場所を確保できない島出身者が宿泊することも可能であり、礼文島へ帰省するきっかけとなる施設でもあります。今後とも、礼文島住民、島出身者、移住希望者の交流の場として、活用されることを期待しております。

令和元年8月21日 なおみちカフェ(ホッケバーガー)

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 「Dining Cafe 海」は、町内の飲食店で働いていたオーナーが、現在はほとんどお店がない礼文島元地地区で、観光地としての魅力を発信するために2019年3月にオープンしたお店です。礼文島産の海産物を使ったメニューが人気で、今回いただいたのは、看板商品のホッケバーガー。皆さまも、ここでしか食べられないホッケバーガーをご賞味ください。

令和元年8月22日 噴火湾におけるホタテガイの安定生産に係る要請

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  噴火湾地域のホタテガイ養殖業は、地域の基幹産業となっていますが、ここ数年は、大幅な減産が続いています。こうした中、噴火湾ホタテ生産振興協議会の皆さまに加え、地元市町長、地元道議の皆さまが、ホタテガイの安定生産に必要な海洋観測施設の導入・整備などに係る支援要請のため来庁されました。道としても、噴火湾の漁業者の皆さんが安心して漁業を営むことができるよう取り組んでまいります。

令和元年8月23日 2019北方領土返還要求北海道・東北国民大会

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  北方領土問題は、返還を望む切実な願いにもかかわらず、解決されないまま74年の年月が過ぎようとしています。この間、元島民の6割を超える1万1千人以上もの方々が、帰郷の願いがかなわずお亡くなりになられ、ご存命の方々の平均年齢もすでに84歳を超え、もはや一刻の猶予も許されない状況にあります。道としては、あらゆる機会をとらえて、国へ要請するとともに、国民一丸となった世論の喚起に向け、様々な啓発活動を通じて気運の醸成に努めてまいります。千島桜の咲くふるさと北方領土の一日も早い返還に向け、会場に配られた「北方四島餅」のように、ねばり強く取り組んでまいります。

令和元年8月23日 北海道政経懇話会例会 講演

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 北海道政経懇話会定例会において「新交流時代をリードする北海道」と題し、講演をさせていただきました。講演では、2030年へのロードマップをお示ししたうえで、道内7空港の一括民間委託における事業者の意欲的な提案を本道の活性化につなげていくための取組などをお話しいたしました。また、国内外との交流が一層拡大する中で、道が展開する交通・食・観光分野の政策などについてもお話ししました。

令和元年8月24日 北海道コンサドーレ札幌激励

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 「北海道コンサドーレ札幌」対「FC東京」の試合前に、選手の皆様を激励しました。「北海道とともに、世界へ」をスローガンに、毎シーズン前進を続け、前節ではJリーグ史上に残る8点差で大勝しました。また、選手への激励とともに2020年4月24日オープン予定の民族共生象徴空間「ウポポイ」のPRもさせていただきました。クラブ史上初のACL出場に向けて、赤と黒の誇りを胸に、これからも熱い戦いに声援を送りましょう。頑張れ!コンサドーレ!

令和元年8月25日 北海道マラソン2019・はまなす車いすマラソン2019

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 「北海道マラソン」と「はまなす車いすマラソン」のスターターを務めさせていただき、道内外から参加された約2万人のランナーの皆様にエールを送りました。また、障がいを持つ方などが出場した車いすのショートレースでは、私もコースを併走しながら、選手の皆さんを応援させていただきました。北海道マラソンはトップランナーから、市民ランナー、障がいを持たれている皆さまが、沿道の応援を受けながら、参加できる素晴らしい大会です。これからも多くの方々に愛される大会となるよう、関係者の皆さまと連携して取り組んでまいります。

令和元年8月26日 なおみちカフェ(時空翔献花・奥尻島津波館)

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 奥尻島に伺い、北海道南西沖地震により亡くなられた方々を供養するために建てられた慰霊碑「時空翔」に献花をいたしました。また「奥尻島津波館(北海道南西沖地震の発生から復興までの道のりをはじめ、奥尻島の歴史などを後世に伝えるための施設)」を視察し、お話を伺いました。今後とも、地震や津波などの災害について学ぶ場として、多くの方々に活用していただくことを期待しています。

令和元年8月26日 スクラムトーク(奥尻町長ほか)

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  奥尻町長及び地域づくりに携わる皆さまにお集まりいただき、離島地域の現状や日頃の活動内容、皆さまが地域で行われている民間と行政の連携による取組についてお話をお伺いしました。また、ほっかいどう応援団会議の概要についても説明させていただき、ご意見を伺いました。今後も、皆さまからいただいたご意見をしっかり受け止め、「地域とともに考え、行動する道政」を進めてまいります。

令和元年8月26日 なおみちカフェ(CAFE faro)

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 奥尻町内で、唯一焼きたてパンを販売(土日限定)している「CAFE faro(ファーロ)」でお話を伺いました。ファーロは、平成30年にオープンした本格的なカフェメニューを味わうことができるお店で、オーナーは3児の母としての経験を活かし、キッズルームを設けるなど、子ども連れでも来店しやすいお店です。今後とも多くの方々の憩いの場として、利用されることを期待しております。

令和元年8月27日 なおみちカフェ(北海道奥尻高等学校)

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  奥尻高等学校は、平成29年度から連携型中高一貫教育校となり、島留学生の受入を開始し、現在では、在校生の半数以上が島外出身となっています。また、北海道で開催される「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道の海外高校生スタディツアーの受入校となっています。皆さまと海外高校生との交流活動により、互いの「きずな」を深めていただくことを期待しております。

令和元年8月27日 なおみちカフェ(奥尻ワイナリー)

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  奥尻ワイナリーでお話を伺いました。奥尻ワイナリーは、ブドウの栽培から醸造までの全てを島内で行う、北海道唯一のワイナリーです。ミネラル分が豊富で、余韻に潮の香りが残るワインは、観光客にも人気です。今後も、多くの方々に親しんでいただき、奥尻島の振興に寄与することを期待しております。

令和元年8月28日 農作物の生育状況等の調査及びスマート農業技術現地実演会

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 岩見沢市において、農作物の生育状況及び農地の基盤整備の状況の調査を行いました。その後、スマート農業について、北海道大学農学研究院の野口伸教授、いわみざわ地域ICT農業利活用研究会の西谷内智会長からお話を伺い、実際に自動操舵のトラクターに試乗しました。農業は、本道を支える基幹産業であり、本道の食は世界に誇るブランドとして成長しています。農家戸数の減少や高齢化が進展する中、今後一層、魅力的で競争力のある農業を推進するため、スマート農業の生産現場への導入、普及について取り組んでまいります。

令和元年8月28日 JR北海道の企画切符「北海道フリーパス」のふるさと納税返礼品への登録

 道独自の取組として、道内の各地を周遊できるJR北海道の企画切符「北海道フリーパス」を、8月27日よりふるさと納税の返礼品に登録しました。道としては、今後とも、鉄道利用の拡大につながるよう、関係者が一体となって様々な取組を進めてまいります。

令和元年8月29日 令和元年度北海道戦没者追悼式

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 道では、昭和39年から「北海道戦没者追悼式」を毎年開催しており、56回目の実施となりました。今年も遺族の方々を含め、約800名の皆様に参列いただき、北海道関係戦没者に対し、追悼の誠を捧げ、平和への誓いを新たにしました

令和元年8月29日 「北海道外国人相談センター」オープニングセレモニー

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「北海道外国人相談センター」は、道内在住の外国人を主たる対象として、在留手続や就労、医療、住宅など生活全般にわたる相談にワンストップで対応する窓口であり、英語・中国語・ベトナム語などでの会話が可能な相談員を配置しています。また、通訳システムを活用した11言語以上での相談対応に加え、電話やメールでの対応、道内各地での移動相談会などを実施します。道としては、センターの機能の充実に努めながら、在住外国人の皆さまが安心して働き、暮らすことができる環境づくりに努めてまいります。

令和元年8月30日 知事コラム

北の島々の魅力を伝えたい

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