マサチューセッツ州の概要について_姉妹提携30周年

マサチューセッツ州について

マサチューセッツ州の位置

 マサチューセッツ州(Commonwealth of Massachusetts)は、大西洋に面する米国北東部のニューイングランド地方(※)にあり、同地方の政治・経済・文化・観光の中心地となっています。

  ※  メイン州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、ロードアイランド州、コネチカット州の6州からなる地方。イギリスから清教徒(ピューリタン)が最初に入植した地。

 南はロードアイランド州とコネチカット州、西はニューヨーク州、北はバーモント州とニューハンプシャー州に接しています。東は大西洋です。 面積は27,337 km²(北海道の約1/3)で全米第44位、人口は6,437,193人(北海道の約1.2倍)で全米第15位、人口密度は325人/km²(北海道の約5.2倍)で全米第3位です。一人当たりの所得は65,137ドルで、全米第3位です。また、日本人が約15,000人住んでいます。日本からは、年間で約72,000人が観光で訪れています。

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マサチューセッツ州の紹介

 マサチューセッツ州の州都は、州内の最大都市であるボストン(人口約60万人)です。ボストンは、ヨーロッパからの移民が築き上げた街であり、17世紀の面影を色濃く残すレンガ造りの町並み(ビーコンヒル地区)が印象的です。

 メジャーリーグベースボール(MLB)のボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイ・パークがあり、米国最古のハーバード大学やマサチューセッツ工科大学がある学園都市としても有名です。ボストン美術館やボストン交響楽団、バークリー音楽大学に代表されるアート・音楽の都としても知られています。

 ボストン周辺には、アメリカ独立戦争の最初の銃声が放たれたところとして知られるレキシントン、19世紀のアメリカ文学界を代表する作家たちが暮らしたコンコード(七飯町の姉妹都市)など、趣深い街が点在しています。州南東部には、米国人が憧れるビーチリゾートエリアがあります。大西洋に突き出たケープコッドは、長い海岸線を持ち、風光明媚な景色が広がる半島です。ケープコッドの南海上には、高級避暑地のマーサーズ・ビンヤード島、捕鯨産業で栄えた19世紀の町並みが残るナンタケット島があり、多くの観光客でにぎわっています。 州西部には、バスケットボール発祥の地として知られるスプリングフィールド(滝川市の姉妹都市)があります。

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マサチューセッツ州の特産品

 マサチューセッツ州では、ロブスター、ハマグリ、カキ、ホタテ貝、タラなどの新鮮な海の幸や、リンゴ、桃、ベリー類やカボチャなどの新鮮な野菜や果物などが豊富です。また、クランベリーも有名で、州の南部プリマスやケープコッドではクランベリー収穫祭が催されています。

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