後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度について

後期高齢者医療制度は、国民医療費が増大するなか、国民皆保険を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとしていくため、高齢社会に対応した仕組みとして、高齢者世代と現役世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい独立した医療制度として、75歳以上の方を対象として平成20年4月に創設された医療保険制度です。
この制度は、道内すべての市町村が加入する「北海道後期高齢者医療広域連合」が運営します。
広域連合と市町村の役割は、次のとおりです

広域連合と市町村の役割
広域連合の役割市町村の役割
広域連合は、後期高齢者医療制度の運営主体となり、資格の認定のほか、保険料の決定や医療給付の審査・支払いなどを行います。 市町村は、後期高齢者医療制度の事務のうち、保険料の徴収や各種申請・届出の受付、被保険者証の引渡しなどの窓口業務を行います。

制度に関するお問い合わせ

制度に関する詳しい内容は、お住まいの市区町村後期高齢者医療担当課もしくは、北海道後期高齢者医療広域連合へお問い合わせください。

お問い合わせ先

北海道後期高齢者医療広域連合(電話011-290-5601)

審査請求

北海道後期高齢者医療広域連合及び市町村が行った処分(保険料の賦課・徴収、保険給付等)に対して不服がある場合は、北海道後期高齢者医療審査会に対し、審査請求を行うことが出来ます。
詳しくは、審査会のページをご覧ください。

財政安定化基金

北海道に設置されている後期高齢者医療財政安定化基金について、基本的事項を公表しています。

厚生労働省

高齢者医療制度の概要、制度改正に関する国の広報資料(リーフレット、ポスター等)は、次のペ-ジからご覧いただけます。

カテゴリー

健康安全局国保医療課のカテゴリ

page top