北海道ユースプランナー

北海道ユースプランナー制度について

北海道ユースプランナーとは

結婚や子育てなどに対する考えや希望、アイデアを北海道に提案する大学生のことです。
特に福祉分野の行政課題や今後の施策検討に、ユース世代の感性や意見を反映させるため、道の取組を理解し、意見やアイデアの提出・情報拡散等に関し協力してくれる登録パートナーです。

登録方法

参加希望者は、Web上の申込みフォームに、氏名・メールアドレス等必要事項を記載し、送信。
登録者には、北海道から登録証を発行。

主な取組内容

1 調査・アイデア募集(毎月1回)
ヤングケアラーへの支援、結婚観・子育て、少子化対策、児童虐待など
2 情報拡散の協力依頼(不定期)
ヤングケアラーの相談窓口、児童虐待防止月間、里親月間、子どもの居場所づくりのボランティア募集等
3 北海道ユースプランナー同士のミーティング開催(年内に1回)
子ども政策について、プランナー同士で意見交換

取組方法について

1 意向調査やアイデア募集については、道庁がプランナーに月初めに特定のテーマを提示し、メールで依頼。
プランナーは、メールに記載されたアドレスのアンケートフォームにアクセスし、指定された期日までに意見・アイデアを提出。
道庁は、提出された意見などを集約し、プランナーにフィードバック。
2 道のイベントや取組のPR情報等について、道庁は、SNS(TwitterとInstagramを併用)で発信して、プランナーに拡散を要請。
プランナーは、子ども子育て支援課のSNSアカウントをフォローし、提供された情報を各自がシェアすることにより更に知人等に拡散。
3 ミーティングについては、将来の子ども政策などについて、プランナー同士が議論できる場を道庁が確保し開催。

アンケート調査結果

8月調査

9月調査

10月調査

11月調査

12月調査

ミーティング結果報告

12月26日開催分

カテゴリー

子ども未来推進局子ども子育て支援課のカテゴリ

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