お子さんの「きこえ」の手引き

お子さんの「きこえ」の手引き

~「新生児聴覚検査」から「療育」までを遅滞なく円滑に実施するための手引き ~

道では、令和3年(2021年)3月に、「『新生児聴覚検査』から『療育』までを遅滞なく円滑に実施するための手引き」として、「お子さんの『きこえ』の手引き」を策定しました。
その後、令和7年(2025年)12月に内容の見直しを図り、新生児聴覚検査の確認検査でリファー(再検査)となった場合、生後3週間以内に小児難聴の主要な原因の一つである先天性サイトメガロウイルス感染症の検査を行うことを強く推奨する等を反映させ改正しました。

こどもの難聴は、できるだけ早期に気づいて適切な支援をすることが、言語の発達、コミュニケーションの形成、社会性の発達等のために重要です。

この手引きでは、難聴を早期に発見して療育までを遅滞なく円滑に実施するため、支援の流れや各機関の役割を示しています。

こどもに関わる医療機関、療育機関、保健機関等の皆様には、本手引きを参考にしていただき、各機関が連携して、難聴児とその保護者の方々へ支援を行ってください。

手引きのダウンロード

・ 本編 (PDF 2.02MB 全50ページ)

・ 保護者向けリーフレット(PDF 729KB)*両面印刷、三つ折りにしてご利用ください。

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