「エールを北の医療へ!」~ご支援ありがとうございました

表題

【お知らせ】令和5年8月末をもって募集を終了しました

 新型コロナウイルス感染症の医療に最前線で従事されてきた方々への支援を目的とした寄附金「エールを北の医療へ!」については、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、季節性インフルエンザと同様に幅広い医療機関が診療する一般的な医療体制に移行していくことに鑑み、令和5年8月末をもって募集を終了することとしました。
 これまで、多数の企業、住民の皆様からの温かいご支援と、3年もの長きに渡り、最前線で対応いただいた医療従事者の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 令和5年9月以降は、地域医療を支える仕組みとして、引き続き「エールを北の医療へ!」の名称で、へき地医療や救急医療、周産期医療など、医療全般に応援いただけるよう寄附金の募集を継続しています。寄附の方法等の詳細は、以下の地域医療課のホームページをご覧ください。
 

 「ふるさと寄附金」や「ふるさと納税」をかたった寄附の強要や詐欺行為には、くれぐれもご注意ください。
 寄附のお申込をいただいていない方に、北海道から、直接口座振込等をお願いすることはありません。

「エールを北の医療へ!」~皆様からいただいたご寄附の使い道について~

 このたびは、北海道の取組に対し、多くの皆さまからご支援を賜り誠にありがとうございます。ご寄附につきましては、医療等に従事する皆様を支援し、地域医療を守るため、次のとおり活用させていただきましたので、ご報告いたします。

【取組1】 応援メッセージ付き道産品ギフトを医療等に従事する皆様へ贈呈しました (令和2年度及び令和4年度)

 新型コロナウイルス感染症患者の診療などに直接携わった医等等に従事する皆様へ、ご家族やご友人等で楽しんでいただけるよう、ご寄附をいただいた皆様からの心温まるメッセージを添えて、道産品ギフトを贈呈しました。 道産品ギフトを受け取られた方々からは、寄附者の皆様に対して、お礼のメッセージをいただいております。

▼道産品ギフトを受け取られた医療従事者の皆様▼

ギフト

ギフト

▼道産品ギフトカタログ▼

ギフトカタログ

【取組2】 社会福祉施設等に防護服やマスクなどを提供しました (令和2年度)

 衛生用品を確保することが困難な状況が続いている50か所の社会福祉施設等に対しまして、防護服やマスクなどの衛生用品を提供しました。

▼社会福祉施設等に対し提供した防護服▼

防護服

【取組3】 新型コロナウイルス感染症軽症者等搬送車両を整備しました (令和2年度)

 新型コロナウイルス感染症軽症者等の方々を、医療機関や宿泊療養施設に搬送するための車両を道内26か所の保健所に配置しました。

▼保健所に配置した車両▼

搬送車

搬送車

【取組4】 「発熱者等診療・検査医療機関」の勤務環境改善に支援しました (令和2年度及び令和3年度)

 新型コロナウイルス感染症への感染リスクと厳しい環境の下、最前線で対応している医療機関に対して、休憩室等の感染防止対策や職員のメンタルケアサポートなど、勤務環境の改善・向上に要した経費を支援しました。支援を受けた医療機関の方々からは、寄附者の皆様に対して、お礼のメッセージをいただいております。

▼導入事例(空気清浄機、マッサージ器)▼

空気清浄機

マッサージチェア

【取組5】医療機関等における感染症対応力の向上につながる実践的な研修等を行いました。(令和5年度)

 新型コロナへの対応で得た経験を風化させず、変異株の出現や新たな感染症危機にも対応できるよう、医療従事者等の皆様を対象に、感染症対応力の向上につながる研修を14振興局で延べ16回開催し、約1,100人に参加いただきました。加えて、医療機関等での自主的な研修で活用できるよう研修内容を記録した映像教材も作成しました。
 
 また、新たな感染症の発生に備えるとともに、平時には保健所と医療機関等による初動対応訓練に活用できるよう、道内保健所に感染症患者搬送用資器材やマスクフィッティングテスターのほか、関係機関との情報共有を行うためのモニターやコピーボード等の整備を行いました。

▼感染症対応力向上研修の様子▼

研修及び導入備品写真

 今回の取組1~5には、皆様からのご寄附(約13億9千万円)を活用させていただきました。今後は、地域医療を支える仕組みとして、引き続き、「エールを北の医療へ!」の名称で、へき地医療や救急医療、周産期医療など、医療全般に応援いただけるよう寄附金の募集を継続してまいりますので、引き続き、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

クラウドファンディング目標金額達成のご報告と引き続きのお願い

 このたび、多くの皆さまからのご支援により、ふるさとチョイスのクラウドファンディングページを通じたご寄附は、開始わずか2日目の4月25日に目標金額の5,000万円を達成し、最終的に目標金額の3倍以上となる約1億7千万円のご寄附と多くの励ましのメッセージをいただきました。
私たちが想像していた以上の早さで目標金額を達成できたこと、また、目標を遙かに上回るご寄附をいただいたことは、日々奮闘される医療従事者の方々に対する皆さまの想いが表れているものとお礼を申し上げます。
 寄附の受付は、以下のページで継続して行っております。引き続き、ご支援いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

ご寄附お申し出状況 (最終寄付額) 

(令和5年度)※収納額

  3,305,764円

 〈個人の方〉  30,000円  〈企業・団体〉 3,275,764円

(令和4年度)※収納額

  19,347,246円

 〈個人の方〉  1,876,531円  〈企業・団体〉 17,470,715円

(令和3年度)※収納額

  125,515,772円

 〈個人の方〉  8,900,702円  〈企業・団体〉 116,615,070円

(令和2年度)※収納額

  1,191,807,273円

 〈個人の方〉 561,630,146円  〈企業・団体〉630,177,127円

多くのご支援をいただき、ありがとうございます!

知事からのメッセージ

知事写真

北海道知事の鈴木直道です。

北海道では、早くから新型コロナウイルス感染症の影響を受け、最前線で働く医療関係者の皆様は長期間にわたって奮闘されています。

一方で、本道は唯一、この感染症の第1波を乗り越えた地域であり、この経験を活かしながら、多くの方の応援をいただき、北海道の医療を守る方々とともに、新型コロナウイルス感染症との戦いに必ず打ち勝ちます。

皆様のエールを北の医療へ!

応援団会議

ご寄附をいただいた皆様のご紹介

(事前に公表のご了承をいただいた方のみ掲載しています。)

皆様からの応援メッセージ

応援メッセージ

個人情報の取扱い

ご提出いただいた個人情報は、寄附に係る手続きにのみ使用し、他の目的には使用いたしません。(ただし、事前にご了承いただいている方については、ホームページ等で公表する場合がございます。)

注意事項

寄附者が次のいずれかに該当するときは、寄附の申込みをお断りし、またはお受けした寄附金を返還させていただくことがありますほか、寄附の受け入れ後に特段の事業が生じた場合にはご連絡いたしますのでご了承ください。

  1. 寄附者が、暴力団員である場合
  2. 寄附者が、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する場合

「ふるさと寄附金」や「ふるさと納税」をかたった寄附の強要や詐欺行為には、くれぐれもご注意ください。寄附のお申込をいただいていない方に、北海道から、直接口座振込等をお願いすることはありません。

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