療養を終えた方へ

職場復帰(登校再開)のための陰性確認は必要ありません

療養終了の基準を満たした方は、陰性確認のPCR検査をせずに復職(登校)等できます。

陰性確認は必要ありません

   

療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について

療養終了早期に通常の生活に復帰できるように、保健指導や受診勧奨を継続に実施しております。

療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について

  • 新型コロナウイルス感染症の後遺症と思われる症状が続く場合は最寄りの保健所へご相談ください。
  • お住まいの市町村の最寄り保健所は↓のリーフレットをご覧ください。

My HER-SYSによる療養証明書の交付について

 令和4年4月27日(水)より、保険請求等で自宅又は宿泊施設で療養していた期間の証明が必要な場合は、My HER-SYSで自ら「療養証明書」を発行できるようになりました。

 この電子版の療養証明書は、金融庁、一般社団法人生命保険協会及び一般社団法人日本損害保険協会との協議により保険金請求に利用可能な証明書とされている旨、厚生労働省から通知されております。

 ぜひ、ご活用ください。

【参考】宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について(厚生労働省事務連絡)

療養証明書表示方法

表示された療養証明書を印刷する必要がある場合は、スマートフォン等のスクリーンショット機能等をご活用ください。
スクリーンショット機能のご利用方法につきましては、使用されている端末の状況により異なりますので、各自でご確認ください。

       My HER-SYSの操作方法については、  ☎ : 03-6812-7818 または ☎ 03-6885-7284  までお問い合わせください。           

      〔 月 ~ 金(土日祝を除く) 9時30分 ~ 18時15分 〕

療養終了日の証明について

厚生労働省事務連絡によると、生命保険協会及び日本損害保険協会では、
自宅療養(又は宿泊療養)の期間が厚生労働省の療養基準に準じた期間(例:無症状であれば 7日間、有症状であれば10日間)の範囲内であれば、
自宅療養(又は宿泊療養)の開始日の証明に基づき支払を行い、自宅療養(又は宿泊療養)の終了日の証明を求めない取扱いとしています。

療養開始日について

療養証明書における療養開始日は、新型コロナウイルス感染症の診断日となります。

留意事項

 次の方は、My HER-SYSの「療養証明書」が利用できませんので、ご留意ください。
 ・ 検査を受けず陽性と診断された、いわゆる「みなし陽性」の方
 ・ 厚生労働省が定める療養基準に準じた期間を超えて療養が必要となった方

 療養期間は、当該感染症の感染性を有すると考えられる期間であって、症状を有した期間とは必ずしも一致しません。
 また、療養解除金で示されている期間(10日)を大幅に超えて症状が持続するケースについては、医学的な判断が必要にある場合があります。

My HER-SYSのご利用には、HER-SYS ID が必要となります。
My HER-SYS以外の方法で健康観察されている方など、HER-SYS ID がご不明の方はお住まいの地域の道立保健所にお問い合わせください。

証明書の発行について

 各種証明書につきましては、 感染者の急増により、発行まで時間を要しております。

 療養証明書の発行でお急ぎの方は、是非、My HER-SYSでの発行をご活用ください。

 なお、宿泊療養された方は、宿泊療養施設で証明書が発行されます。

カテゴリー

感染症対策局感染症対策課のカテゴリ

お問い合わせ

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-231-4111

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