HIV/ エイズについて

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HIV/ エイズについて

正しい知識や情報を知ることが大切です!

 現在では、HIVに対する治療薬が著しく進歩し、十分にHIVの増殖を抑えることが可能となったため、生命予後も飛躍的に改善しています。

 HIV感染症は「死の病」ではなく、コントロール可能な「慢性疾患」

 と考えられるようになっています。また、エイズ発症前にHIV感染を発見できれば、ほぼ確実にエイズ発症を予防できるようになってきました。

 このことから、HIV感染の早期発見・早期治療がますます重要になってきていると言えます。

 

 以下のリンク先では、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)と、エイズ(後天性免疫不全症候群)に関する基礎知識、HIV患者数の推移などの最新情報がまとめられていますので、ご参照ください。

HIV相談・抗体迅速検査について

 各道立保健所では、保健師による相談対応をについてのほか、感染に不安がある方のための検査行っています。

 ※ 感染のある機会からHIVについては約3か月経過してからの検査をお勧めします。

検査手順

検査の説明とカウンセリングのあと、採血を行います。

※検査結果は、1時間程度でお知らせすることが可能です。

申込方法

最寄りの保健所へ電話し、検査の日時等を確認のうえ、検査の予約を行ってください。

(検査のスケジュール等は保健所によって異なります。)

※ 保健所設置市の方につきましては、市の保健所に問い合わせ願います。

HIV・AIDS相談

 道では、社会福祉法人 はばたき福祉事業団に委託し、
はばたき福祉事業団 北海道支部においてHIV・AIDS相談対応を行っております。
 HIV・AIDSに関する病気のこと、生活のこと、職場のこと、
そして自分の気持ち、生き方について、まずは電話相談を。

 ◎ 相談専用フリーダイヤル(道内無料)0800-800-3662
   相談受付   月曜日~金曜日 10:00~16:00

北海道エイズ治療拠点病院

 どの地域においても、安心して高度な医療の提供を受けられるようエイズ医療体制が整備されており、道内にはエイズ治療拠点病院として15カ所の医療機関とエイズ治療中各拠点病院が1医療機関選定され、エイズ治療ブロック拠点病院が3医療機関設置されています。

 エイズ治療ブロック拠点病院は、エイズに関する高度な診療を提供しつつ、臨床研究、北海道内の拠点病院等の医療従事者に対する研修、 医療機関及び患者・感染者からの診療相談への対応等の情報を通じ、ブロック内のエイズ医療の水準の向上及び地域格差の是正に努める責務を担っています。

エイズ治療ブロック拠点病院

◆ 旭川医科大学病院

◆ 札幌医科大学付属病院

エイズ治療拠点病院

研修会のお知らせ

令和5年度北海道エイズ治療拠点病院看護師研修会(集合研修)

道では、北海道大学病院と連携し、研修会を実施しています。今年度から看護師研修会については従来の集合研修として開催します。

(1)日時 令和5年(2023年)9月16日(土)13:00~16:00
(2)会場 北海道大学 学術交流会館 第2会議室(札幌市北区北8条西5丁目)
(3)対象:エイズ治療拠点病院の看護実務担当者
(4)内容:別紙「令和5年度北海道エイズ治療拠点病院看護師研修会」のとおり
  
  申込方法:下記応募フォームよりお申し込みください。 
  申込期限:令和5年8月25日(金)


 ※本研修会は日本エイズ学会看護師認定ポイント研修(5pt)として開催いたします。

令和5年度北海道HIVカウンセラー専門研修会(集合研修)

(1)日時 令和5年(2023年)11月11日(土)13:00~17:00
(2)会場 北海道大学病院 中央キャンパス棟3階 特別会議室(札幌市北区北8条西5丁目)
(3)対象:HIV心理臨床、薬物依存症支援に関心のある心理専門職
(4)内容:別紙「令和5年度北海道HIVカウンセラー専門研修」のとおり
  
  申込方法:下記応募フォームよりお申し込みください。 
  申込期限:令和5年10月6日(金)


 

普及啓発

早期治療・継続が大切です!

 体内のHIVを完全に取り除く治療法はありませんが、抗HIV療法の進歩によって、早期にHIV感染を知り、適切な治療を継続すれば、エイズの発症を防いで、感染していない人と同じくらい長く、健康的な社会生活を送ることができます。
 自分のためにも、他の人への感染を防ぐためにも、治療は早期に開始し、継続することが大切です。

世界エイズデー

 世界保健機関(WHO)は、1988年に、世界的レベルでのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を"World AIDS Day"(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱してきました。1996年からWHOに代わって、国連のエイズ対策の総合調整を行うこととなった国連合同エイズ計画(UNAIDS)もこの活動を継承し、本年で36回目の世界エイズデーを迎えます。

 

 今年度のテーマは、

 「あなたが変わればエイズのイメージが変わる。UPDATE HIV!」

 です。

 

 (参考)03_R5世界エイズデーポスター (PDF 669KB)

パネル展について

道においても、令和5年11月28日(火)と29日(水)の2日間、本庁舎1階特設展示場Bにおいて、

「令和5年度世界エイズデーパネル展」を開催します(どなたでもご覧いただけます)。

 

ご来場をお待ちしております!

231128 企画展リーフレット(横)エイズ (BMP 2.44MB)

たんぽぽ北海道版について

HIV陽性の告知を受けた方が治療や毎日の暮らしのことなどについて確認できるようなハンドブックです。

陽性者からのメッセージも含まれています。

「たんぽぽ」のダウンロードについて

(注意事項)当該出版物は著作権法により保護されるものであり、「私的使用のための複製」や「引用」など著作権法上認められた場合を除き、無断で複製・転用することはできません。

ダウンロードはこちら 202403_tanpopo_hokkaido (PDF 1.72MB)

医療従事者の皆さまへ

 以下のリンク先では、医療従事者の方を対象とした各種研修会のご案内や、患者さんへのHIV抗体検査のすすめ・検査結果による対応、事故時の対応など、各種情報がまとめられていますので、ご参照ください。

関連リンク

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