景観行政団体への移行(洞爺湖町)

洞爺湖町の「景観行政団体」への移行に伴う道との協議が終了しました。

【洞爺湖と羊蹄山】

洞爺湖町 洞爺湖と羊蹄山

 洞爺湖町は有珠山と内浦湾、洞爺湖といった豊かな自然に囲まれており、また、質・量ともに最大級の貝塚として知られる「入江・高砂貝塚」を有しております。
 「湖海(うみ)と大地の物語・暮らしを大切にした景観のまち」を将来像に、町民や事業者、行政が協働で景観づくりを進め、洞爺湖町の良好な景観を守り、創り、次世代に継承していきます。

 令和3年2月、洞爺湖町の景観行政団体への移行に係る北海道との協議は終了いたしました。

 これまで洞爺湖町の区域については北海道が景観行政事務を処理していましたが、今後、洞爺湖町は自らの景観計画を策定し、地域の特色を活かした景観づくりに取り組む予定です。


○ 景観行政団体移行予定日
  令和3年4月1日

○ 景観法に基づく行為の届出先について
  令和3年4月1日以降、洞爺湖町の区域内での景観法に基づく行為の届出は、洞爺湖町へ提出することとなります。
  ※ 洞爺湖町景観計画が施行されるまでは、「北海道景観計画」の内容を準用します。


■景観行政団体とは 
 景観法に基づき景観事務を処理する地方公共団体。
 都道府県、政令市、中核市がこれにあたり、それ以外の市町村は、都道府県と協議して景観行政団体となることができます。
 景観行政団体は、景観計画の策定など、景観法に基づいて良好な景観形成のための施策を実施できます。

 北海道は、地域の主体的な景観づくりへ向けて、市町村が景観法の活用による良好な景観づくりを進めることができるよう、景観行政団体への移行を支援しています。
 令和3年(2021年)4月1日に、洞爺湖町が道内市町村における20番目の景観行政団体に移行する予定です。


※令和3年(2021年)1月現在、北海道と19市町村(札幌市、旭川市、函館市、小樽市、釧路市、当別町、黒松内町、長沼町、 東川町、美瑛町、清里町、平取町、上富良野町、栗山町、北見市、東神楽町、中標津町、富良野市、伊達市)が道内における景観行政団体です。※

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