人権啓発DVDについて

人権啓発DVDについて

一覧表の DVD を無料で貸し出しいたします。ご希望の方は、担当までお問い合せ下さい。
(貸出期間は、概ね2週間以内です。)

ハンセン病問題を知る ~元患者と家族の思い~

隔離政策によって差別や偏見に苦しみながら生きてきた、ハンセン病元患者やその家族のエピソードをアニメーション化し、国立ハンセン病資料館学芸員による解説とともに収録しています。ハンセン病についての正しい知識や歴史、そして近年の動向など、ハンセン病に関する理解を深めるとともに、偏見や差別のない社会の実現について考えるためのDVDです。
34分、DVD、令和2年度、企画:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター、制作:毎日映画社

許すな「えせ同和行為」 ~あなたの会社を不当な要求から守ろう~

「えせ同和行為」とは、同和問題を口実にして、企業・個人や官公署などに不当な利益や義務のないことを求める行為を指します。
 えせ同和行為は、同和問題に関する誤った認識を植え付け、偏見や差別を助長する要因となっており、同和問題の解決を阻害するものです。
 本DVDでは、えせ同和行為をはじめとする不当要求行為の主な事例をドラマ形式で具体的に紹介し、この心構えと対策をわかりやすく紹介しています。
36分、DVD、令和2年度、企画:経済産業庁中小企業庁、(公財)人権教育啓発推進センター、制作:東映株式会社

小学生のための人権 パート1 思いこみに気づく

ホームレスの人についての思い込みを考えます。さらに日常生活の中で、いろいろな思い込みを持ったこと、思い込みをされたこと、身体に障害のある方、女性だから、外国人だからといった思い込みなどを考え、といかける内容です。
14分、DVD、企画・制作:東映株式会社教育映像部

小学生のための人権 パート2 大切なわたし 大切なあなた

事例や、いろいろな人へのインタビューを通して、大切なわたし、大切なあなたというテーマを子どもたちに考えてもらう内容です。 
15分、DVD、企画・制作:東映株式会社教育映像部

児童虐待・高齢者虐待・DV

児童虐待、高齢者虐待、ドメスティック・バイオレンスに関する内容です。
46分、字幕、副音声、DVD、平成24年度、企画:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター

わかってください 手をかしてください ~障がい者からのメッセージ~

障がい者の視点から問いかける内容です。
34分、DVD、企画:北海道保健福祉部障がい者保健福祉課

インターネットの向こう側

インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは、人権侵害である、ということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒たちと話し合う内容です。
36分、字幕、副音声、DVD、平成22年度、企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター 

職場の人権~相手の気持ちを考える~

職場で身近に起こり得るパワハラやセクハラ、コミュニケーション不足が原因のトラブルを描くことで、そこにある意識のズレと問題点を提示している内容です。
27分、DVD、2008年、企画・制作:東映株式会社教育映像部

あなたの職場は大丈夫?

セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントは、人権問題であることをわかりやすく解説した内容です。また、えせ同和行為への対処法について説明しています。  46分、字幕、副音声、DVD、平成22年度、企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター

あなたが あなたらしく 生きるために  性的マイノリティと人権

性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが、生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は、性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めるのがねらいです。
(30分、字幕、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

未来を拓く5つの扉~全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集~

次代を担う中学生が、身の周りで起きた色々な出来事や自分の体験などから、人権について考えています。入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。
(46分、字幕、副音声、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

同和問題 ~過去からの証言、未来への提言~

我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。
(61分・19分、字幕、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

ハンセン病問題 ~過去からの証言、未来への提言~

ハンセン病問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、ハンセン病問題の解決のために次世代へ伝承するものです。
(56分・20分、字幕、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

すべての人々の幸せを願って ~国際的視点から考える人権~

国際連合創設70周年を記念して、世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために、4つの人権課題(女性、子ども、障がいのある人、外国人)とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真、事例の再現ドラマなどで紹介しています。(35分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

外国人と人権 違いと認め、共に生きる

外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし、多様性を認め、人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考える内容です。外国人に対する偏見や差別をなくし、皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのか、解説しています。
(33分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

インターネットと人権 加害者にも被害者にもならないために

インターネットは、私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で、インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず、近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題になっています。主に中高生やその保護者、教職員を対象に、インターネットを利用する上での危険性や、安全な利用法・対策について分かりやすくまとめています。
(30分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

わたしたちが伝えたい、大切なこと ~アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品~

「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して、「人権ってなんだろう」と、自分自身の問題として考えてもらうことを目的に制作されたDVDです。日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気付きのプロセスを描いています。
 (31分、字幕(日本語・英語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

企業と人権 職場からつくる人権尊重社会

近年、長時間労働による過労死、セクハラやパワハラなどのハラスメント、さらには様々な差別に関わる問題などが社会の注目を集めています。こうした「人権問題」への対応は、時として企業の価値に大きく関わります。そのため、人権尊重の考え方を積極的に企業方針に取り入れたり、職場内で人権に関する研修を行う企業も増えてきています。
このDVDは企業向けに実施する研修会等で活用しやすいように、ドラマや取材、解説も交えて構成しています。
(40分、字幕(日本語)、副音声入り、企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)

企業活動に人権的視点を 2 ~会社や地域の課題を解決するために~

経済活動のグローバル化や技術革新などにより、企業が社会に与える影響は、ますます大きくなっています。
これに伴い、地球環境への関心が広がり、国際的な人権意識の高まりなど、企業が果たすべき社会的責任・CSRが問われる時代になってきました。このビデオでは、どのように取り組むことが企業内外の人のためになり、地域や環境のためにもなるのか、先進的な5つの取組事例を紹介しています。
(約97分、字幕(日本語)、副音声入り、企画・制作:公益財団法人人権教育啓発推進センター)

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