エゾシカジビエ利用拡大推進事業

 エゾシカ肉の有効活用を推進するため、狩猟者が道の指定する食肉処理施設に食肉(ペットフードを含む。)用として搬入した経費と、その廃棄物の処理の経費を支援する事業です。

令和4年度(2022年度)事業について

〔参加条件〕
ア.食肉処理施設
  令和4年度事業は、安全安心なエゾシカ肉を確保するため、参加対象となる事業者はエゾシカ肉
 処理施設認証事業者、又は本年中にエゾシカ肉処理施設認証の取得(令和4年7月~8月に申請
 ※外部のサイトに移動します。)を予定している事業者でかつ食肉処理施設への適正な搬入が可能
 な狩猟者が確保されていることを条件としています。

イ.狩猟者
  アの食肉処理施設が推薦する者

 1.事業説明会について
  今年度の説明会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に鑑み、参集開催による密を避ける
 ため、書面開催といたします。
  説明資料は下記のとおりですので、事業に参加される皆様は必ずご確認ください。

  ・食肉処理施設者用【資料1資料2資料3資料4資料5参考資料1参考資料2
  ・狩猟者用【資料参考資料1参考資料2

 2.事業参加に当たって
  令和4年度事業では、捕獲個体の食肉処理施設への適正な搬入確保のため、参加施設と狩猟者と
 の間で受入条件を確認の上、施設が狩猟者を推薦し、狩猟者名簿を道に報告します。

 <取組事項>
 ・狩猟者は下記の事業参加施設一覧にて捕獲個体の受入条件等を確認の上、自身の捕獲個体の受入
  の可否について施設側と調整をお願いします。その際、施設の事情等から、狩猟者の推薦人数に
  制限のある場合もありますので、その旨御理解願います。
 ・各食肉処理施設は事前に事業に参加する狩猟者を推薦の上、8月下旬の指定日までに狩猟者名簿
  を道に報告願います。

  事業参加予定の施設一覧

令和3年度及び令和2年度における事業の中止について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外食産業の消費低迷等により、エゾシカ肉の出荷が大幅に減少しており、多くの食肉処理施設では大量の在庫を抱え、狩猟者からの個体受入が十分にできない状況となっています。

こうした現状を踏まえ、道では令和3年度及び令和2年度のエゾシカジビエ利用拡大推進事業の実施を見合わせることとしました。

○平成30年度・令和元年度の実施結果

実施結果
H30R1
事業参加者数1,171985
うち搬入実績のある者326335
月別搬入頭数
H30R1
総計7,4256,638
うち10月2,2792,317
うち11月2,4722,120
うち12月1,5011,098
うち1月1,1731,103

令和元年度(2019年度)食肉処理施設への搬入実績

参考

令和2年度、令和3年度はコロナ禍による影響のため本事業を中止したところですが、不定期な小口の市場ニーズを鑑み、予算規模や対象範囲を縮小した事業を実施しました。

●令和2年度(2020年度)ジビエカー活用促進事業
●令和3年度(2021年度)エゾシカジビエ品質向上実証等事業

実施結果
R2R3
事業参加者数21106
うち搬入実績のある者1364
月別搬入頭数
R2R3
総計1021,156
うち12月25525
うち1月62631
うち2月15-

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