学院News

2023.1.13(金)  学院見学会(オープンキャンパス)を開催しました。

 今回の見学では保護者をふくめて、4名にお越しいただきました。どこの科も興味深く説明を聞いていただけたことと思います。
特に興味をお持ちいただいた、個別見学の説明や実演では真剣に取り組まれていました。
興味がある方や、質問などは、どうぞお気軽に当学院まで。ご連絡お待ちしております。

見学の様子

見学の様子

見学の様子

見学の様子

22.12.26(月)  学院長から訓練生へのメッセージ

【凡事徹底】(終業式のお話から抜粋)

  元日本ハムFヘッドコーチの白井さんのコラムが新聞に掲載されていました。
  ワールドカップ日本代表がスペイン戦で見せた三苫選手のゴールラインギリギリの折返しについて書かれていました。
  あの結果につながったのは、運でなく正に実力、日頃積み上げてきた取組の成果だというものでした。
  日頃の練習でのダッシュも、一歩目から最後まで全力で駆け抜けるのか、どこかでチカラを抜くのかでは違いが生まれ、わずかな違いでも、毎日毎日の繰り返しで見れば、大きな違いになる。意識の持ち方と取組の違いが勝敗を分ける分岐点になるというものでした。

  また、凡事徹底という言葉が紹介されていて、意味は「何でもない様な当たり前の事を徹底的に行うこと」という意味があるそうですが、白井は、意識してできることを誰よりも徹底してやり続けることが凡事徹底であり、あの1ミリの差を生んだのが凡事徹底の取組だと思うと。
  「継続は力なり」という言葉は知っていましたが、小さな事でも短時間の取組でも、しっかり続けることが大事であり、結果に繋がるということで意味は同じだなと思いました。
  以前、「現状維持は後退である」という言葉を紹介しましたが、冬休みの間、何も復習しないでいるのは現状維持でなく、学んだことを忘れてしまう「後退」になります。復習する意味合いや効果については、過去の学院ニュースのページで確認してください。
  少なくとも、これまで学んだことをテキストやノートで見返して見る、上手くいかなかった実習を頭の中で映像として思い出し考えてみる。復習は必ずやりましょう。

2022.12.02(金)  津別高校1年生18名がいらっしゃいました。

 津別高校の1年生18名と引率の先生2名が見学にいらっしゃいました。今回は各科10分程度の説明を受けながら、見学していただきました。
 みなさん真剣な表情で説明を聞いていました。ものづくりの楽しさや、職人になるため技術を磨く姿は、みなさんにどのように映ったでしょう。
 これからの進路の参考になれば幸いです。

全体・電気説明

自動車・造形説明

建築・機械説明

2022.11.21(月)  造形デザイン科2年 佐藤将多君が技能五輪全国大会に出場しました。

11/4(金)~7(月)に千葉県の幕張メッセで開催された技能五輪全国大会(家具職種)に出場した佐藤将多君。入賞は逃しましたが、最後まで完成させることができ大健闘‼
競技課題は、会場で変更が加えられ、判断力、対応力を含めて、難易度が高められ競われます。対応できずに完成させることができない選手もいる中、最後まで集中して完成させることができました。

「約2ヶ月間の特訓のおかげで、自分自身大きく成長できたと感じています。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。」-佐藤将多-

競技写真350_1

競技写真350_2

競技写真350_3

2022.11.11 (金) MONOテク北見オープンキャンパス(見学型)を開催しました。

今回のオープンキャンパスの参加者は2名で、見学型のスタイルで行いました。どの科も興味深く見ていただけたかと思います。
また、来年1月にもオープンキャンパスを予定してますので、興味がある方は当学院までご連絡お待ちしております。

全体説明・電気

自動車・造形

建築・機械

2022.10.8(土)MONOテク北見オープンキャンパスを開催しました。

 今回は「体験」と「見学」の2コースに分かれて合計27名の方にご来庁いただきました。
参加者からは、「学院に興味がわいた」、「設備がきれいだった」などの前向きな意見をいただきました。
 今後も11月と来年1月にオープンキャンパスを予定していますので、興味のある方は進路の参考にご来庁お待ちしております。

全体説明

電気工学科

自動車整備科

造形デザイン科

建築技術科

機械技術科

22.09.09(金)  学院長から訓練生へのメッセージ

【話し上手は聞き上手】

  「話し上手は聞き上手」とは、相手に理解しやすい内容で話をすることができる人は、まず、人の話を聞くことが上手だという意味のようです。
  「聞き上手」になるためには、3つのポイントがあるそうです。

  (1) 話の腰を折らない。
    相手が話している最中は「いや、それはちょっと…」などと口を挟まない。自分の考えを口にするのは相手の話が終わった時か一区切りした時だということ。

  (2) 話の間(ま)に相づちを打つ。
    相手の話にうなずいて共感していることを示したり、相手が一息ついた時に「なるほど」「それで…」など相手がさらに話しやすくなる言葉を返すこと。

  (3) 相手の顔を見る。
    話し手の顔を一切見ないのは失礼です。目をじーっと見つめられても相手は困るので、相手の目とか鼻や口あたりなど顔全体を見ながら聞くこと。

  どれも難しくはないと思います。
  コミュニケーション能力を磨くことが大事なのは、生まれや育ちが全然違う人間同士で形成する企業や地域社会の集団の中で、皆さんが認められるためには、互いを理解しあう道具として、言葉で伝える能力を身に付けないとならないからです。

22.08.17(水)  学院長から訓練生へのメッセージ

【自分の考えや想いを相手に伝える言葉】

  夏休み中、これまで学んだことの復習をした人もいると思いますが、復習を繰り返すと、自分の知識として定着させることができますので、仕事に必要だと思ったものは、これからも復習を繰り返してください。

  さて、夏休み明けの訓練でインターンシップを予定している科もありますが、インターンシップは、本物の仕事に触れることで自分が学んだ知識・技術を再確認するだけでなく、社会人としてのコミュニケーション能力を磨く良い機会にもなります。

  私の体験談ですが、この夏休みに東武で開催した学院展の案内係を担当し、買い物客に呼込みの声かけをしました。
  「どうぞ、ご覧ください。」と声をかけても、なかなか、お客さんは見学してくれません。知らないおじさんの声かけにお客さんは簡単には応じてくれないことを実感しました。
  そこで、会場入口に設置した木製椅子とそのPR看板の文言に興味を持ち寄ってきたお客さんに「ぜひ座ってみてください。不思議な感覚がしますよ。」と着座を促し、座って驚くお客さんに「ね、そうでしょう。」と共感を示し、椅子の構造(からくり)を説明することでお客さんとの距離感が縮まり、他の展示物への案内もスムーズに行うことができました。

  やはり、人に想いを伝えたいならば、驚きや感動など、相手の心を動かす言葉の工夫が必要なんだなあと考えさせられた学院展でした。
  今日、皆さんに伝えたいのは、関係がまだ十分できていない相手には、キチンと言葉で伝えないと自分の感謝の気持ちは容易に届かないということです。

  インターンシップ先の会社の方は、時間を割いて皆さんに色々教えてくれたり、仕事を指示してくれると思いますが、「ありがとうございます。○○さんの説明で学院で習ったことがハッキリ理解できました。」などと、相手の気遣いを理解し、感謝をキチンと言葉に出して応えて欲しいと思います。
  インターンシップでは、これを意識して取り組んでください。これができれば、採用面接の時にも自分の言葉で考えなどを相手に伝えることができるし、就職後の仕事にも良い効果をもたらします。

2022.8.5(金)  造形デザイン科 佐藤将多君の技能五輪全国大会出場が決定しました。

  7/9(土)に行われた北海道予選(北見:家具手加工職種)で優秀な成績を収め、北海道代表としての出場権を獲得しました。今年の全国大会は、11/4(金)~7(月)に千葉県の幕張メッセで開催されます。41の職種で、青年技能者が日本一を目指し技能の高さを競います。
  中央職業能力開発協会(JAVADA)のサイトでは、過去の緊迫したシーンをダイジェストで観ることができます。佐藤君が約3ヶ月間の猛練習でどこまで成長することができるかが楽しみです。皆さん応援よろしくお願いします。

2022.7.31(日)  夏休み親子工作教室を開催しました。

  3年ぶりに、夏休み親子工作教室を開催することができました。事前に希望された各科の課題を、親子で楽しそうに作る様子は『笑顔』があふれていました。  小さいお子さんには難しい作業もあったかもしれませんが、お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら完成できた時は達成感に満ちた表情でした。『すごく楽しかった』、『また、来年も来たい』などのご感想をいただき、大盛況で終わることができました。今回残念ながら抽選で来られなかった方も含め、ぜひとも次回のご応募お待ちしております。

親子受付

親子電気

親子自動車

親子造形

親子建築

親子機械

2022.6.26(日)  MONOテク北見施設見学会を開催しました。

  高校生など16名の方にご参加いただきました。各訓練科の実習風景を見学し、『全体的に施設がきれいだった』、『普段見られないものが見られた』などの感想がありました。
  今回参加できなかった方も、見学・説明の対応をいたしますので、お気楽にご連絡お待ちしております。

実習棟見学

実習棟見学

2022.6.24(金)  網走桂陽高校の生徒さんが見学・体験に来られました。

  網走桂陽高校一年生の生徒さん94名が見学・体験実習に来られました。
  午後からA班とB班に分かれて、約30分間の見学と体験実習を交互に行い、どこの科でも真剣な眼差しで取り組み体験していました。
  皆さんにとっての進路の参考になれば幸いです。

電気見学

自動車体験

造形体験

建築体験

機械体験

22.06.1(水)  学院長から訓練生へのメッセージ

【プラス思考で得られるもの】

  今年も安全標語を募集します。ぜひ全員が挑戦してみてください。
  安全標語とは、皆さんの安全意識を高めてもらうための啓発スローガンですが、応募に何のメリットがあるのかというと、優秀作品に選ばれれば表彰され賞品がもらえますが、メリットはそれだけではありません。

  昨年は、安全標語応募のメリットは、訓練以外の課題に向き合い考えることで「企業が求める即戦力」を磨く良い機会になると話しましたが、今年は切り口を変えてみます。

  日頃は楽しい実習ばかりでなく、時に面白くないと思ってしまう実習も経験していると思いますが、仮に皆さんが希望した仕事に就くことができたとしても、「やりたくないな」とつい思ってしまう仕事に出会う可能性は十分あり得ます。しかし、その仕事から逃げることはまずできないでしょうから、自分の考え方を変えてみる。自分の考え方次第で、仕事の結果も変わってきます。

  皆さんも、「自信がない」「難しい」と最初は思った訓練でも、やり終えた時には「やったな」「意外と楽しかったな」と思えた訓練を経験していると思いますので、こんなマイナス思考の、ネガティブな考えは持たないことです。
  「面倒くさい、適当に誰かの写すか。」これでは、作品を提出しても、その結果から自分が得られるものは何もありません。
  「仕方ないな、学院長に付き合うか。」これでも「ヤレヤレ終わった」という、嵐やり過ごし感が残るだけだと思います。

  ですから、「よし挑戦してみるか。入賞できたらラッキー!」これがプラス思考、いわゆるポジティブ・シンキング。挑戦するという意欲に支えられ自分の調べる力と考える力が鍛えられ、何よりも自分なりに納得いく標語が作れたら達成感や充実感が得られ、挑戦した自分を褒めたくなると思います。

  安全標語づくりにプラス思考で挑戦すると、得られる結果は、今後の皆さんに役立つ、メリットのあるものになります。

  知床半島で起きた船舶事故は非常に残念な出来事ですが、捜索等に関わっている人達は、高い使命感で、連日の困難な業務に取り組んでいるのだろう思いますが、それを可能としているのは、おそらくこれまでの業務経験の中で、仕事の達成感、充実感といった経験値を自分の中に積み上げてきているからだと思います。

  皆さんもプラス思考で安全標語づくりに取り組んで、達成感、充実感などの経験値を自分の中に積み上げてください。

22.5.20(金)  清掃奉仕活動を行いました。

  新年度が始まり、最初の屋外活動である清掃奉仕活動が行われました。午前中は天候にも恵まれたので、各科が協力して気持ちよく清掃することが出来ました。

開会式の様子

施設南側

施設西側、食事会

22.5.13(金)  日産自動車株式会社より教材車を無償貸与していただきました。

  日産自動車株式会社より自動車整備科の教材車としてハイブリッド車『ノート オーラ』を無償貸与していただきました。
  5月13日に自動車整備科実習場にて貸与式が行われました。
  自動車整備科の訓練生代表から「新しい技術にも対応できる整備士を目指して実習で活用させていただきます」と抱負が述べられました。

キー受領

記念写真

22.5.12(木)  『2級整備士試験に全員合格』の記事が経済の伝書鳩に掲載されました

  令和3年度修了の自動車整備科30期生9名が2級自動車整備士試験に全員合格し、5月6日付けの経済の伝書鳩に記事が掲載されました。

経済の伝書鳩記事

22.05.12(木)  学院長から訓練生へのメッセージ

【即戦力とはどういうチカラか】

  即戦力の漢字をなぞれば、「即、戦うことができるチカラ」ですが、職場では「教育や訓練を行わなくても直ちに仕事ができるチカラのある人材」という意味になります。では「仕事ができる」とはどういうことでしょうか。

  例えば、ブレーキに不具合がある車の点検修理を指示され、工場内への移動時にエンジンルームからの異常音を耳にしたが、指示されたブレーキ修理だけ終えて上司に報告した場合、良い仕事ができたと言えるでしょうか。エンジンルーム内も確認して必要な部品交換を行ったら良かったでしょうか。
  自分が良かれと思うことが良い仕事になる訳ではありません。良い仕事にするために必要なことは、不明点や疑問点に気づくことができるチカラ、それらを上司に伝え、解消して仕事を進めていくチカラを身に付けることです。

  忙しい上司には指示が十分でないことがありますので、「即戦力」という言葉は、自分で疑問に気づき上司に相談できる人材、上司の補助がしっかりできる新人に対して、上司が褒め言葉として使います。
  就職して「即戦力」と言われるためには、疑問を持ちながら授業や実習を受ける習慣をつけること、そして、挨拶だけでなく、疑問が浮かんだら先生や仲間に聞いて解決すること。「君は即戦力だよ」と言われている自分をイメージしながら、日々意識して訓練に臨んでください。

22.04.20  令和4年度入校式を挙行しました。

  今年度は26名が入校しました。コロナ禍で規模を縮小せざるを得ない状況でしたが、無事に入校式を迎えることができました。これから色々な場面で厳しい時もあるかもしれませんが、2年間の訓練を頑張って欲しいです。造形、建築、機械の3科は27日まで訓練生の募集をしています。

入校生代表

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