機械技術科 作品紹介

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機械技術科で製作した作品のご紹介

実際に訓練生が製作した課題です

マグねっじ

「ねじ」と「磁石」をひとつにしたマグネットです。
ねじにもたくさん種類があり、その中の「ナベねじ」というものを使用しています。裏にはネオジウムという強力な磁石が埋め込まれています。学生が知恵を絞り、一気に大量生産できる治具(加工や組立の際、部品や工具の作業位置を指示、誘導するために用いる器具)を考えネーミングにもこだわりました。

マグねっじ1

マグねっじ2

マグねっじ3

スキマ―(すき間体験キット)

一本の軸(シャフト)に対して、この軸よりすき間がそれぞれ「1mm」、「0.1mm」、「0.01mm」、「0.001mm」大きい4種類の穴の開いた部品があります。それらの穴に軸をそれぞれ通すことで、すき間の違いを体験してもらうものです。ガタガタのものもあれば、注射器のように吸い付くような感覚のものもあります。金属部品は、精度の高いものであれば、0.001mmの寸法誤差の範囲で製作しなければなりません。是非、すき間の違いを体験しに来てください。

スキマー1

スキマー2

カーリングストーン型ペーパーウエイト

カーリングストーン型のペーパーウエイトを製作しました。真ちゅう(黄銅)製で縦横3センチほどと手になじみやすい大きさです。MONOテク北見へ見学に来られた方にプレゼントしています。北見市のふるさと納税返礼品としても出品されています。

CSPW1

CSPW2

CSPW3

総合課題(オニオンカッター)

北見名物”たまねぎ”の皮をむく機械です。オールステンレスで難削加工にも挑戦しました。

オニオン1

オニオン2

総合課題(120%MONOテクAlcStand)

コロナのこの時代、学生自ら構造を調べ、一から設計・製作しました。不具合もありましたが改良を重ね納得できるアルコールスタンドができました。

AS1

AS2

総合課題(MONOテク農機)

道東の機械産業は農機具製作会社が多く、就職先としても多いことから動く農機具アタッチメントを製作しました。

農機具

ワイヤー放電加工機による課題

細さ 0.2mm の極細ワイヤーと材料の間に電気を放電させて、材料を溶かしながらくりぬきます。

機械技術科作品・課題1

加工精度はなんと1ミクロン単位!!複雑な形の部品同士のはめ込みもスムーズです。

機械技術科作品・課題2

総合課題(サッカーボール型モニュメント)

高精度に加工した部品を組み合わせて、一つの製品にします。たくさんの部品を組み立てる時は、個々の部品にわずかなずれがあると全体への影響が大きくなります。

機械技術科作品・課題3

総合課題(エアーエンジン)

動くものを作るときは、部品と部品のはめあわせが重要になります。隙間は0.005ミリ以下になることも。これによって製品の性能が大きく変わることもあります。

機械技術科作品・課題4

総合課題(バイス)

製品を自分の手で設計するときは、外観だけでなく、重さ、性能、そして使う上での使いやすさや安全性なども考慮しなければなりません。

機械技術科作品・課題5

総合課題(オルゴール)

ものづくりの最大の魅力は、自分のイメージを実際のかたちあるものとして実現できることです!こんなものがほしい?自分の手で作ってみよう!

機械技術科作品・課題6

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