電気工学科 訓練状況

●電気工学科の訓練状況を紹介します

11月

●1年「11月」
 動力配線制御実習を行っております。電動機やコンベア、また運転表示などを設計・制御し、思い通りに動かすための方法を学びます。今までよりも高度で複雑な回路を考えなければならず悪戦苦闘していますが、苦労した末に思い通りに制御出来た時は嬉しそうでした。事業所や商業施設などでも一般に使われる制御方法なのでしっかり理解して欲しいです。

電気1年11月

●2年「11月」
 第1種電気工事士技能試験に向け訓練を行っています。10月の筆記試験に全員が合格し、引き続き技能試験が12月11日に行われます。公表課題10課題、施工条件や複線図の確認と60分の試験時間内に課題を完成させるため、反復練習を行っています。技能試験日までもう一踏ん張りです。

電気2年11月

10月

●1年「10月」
 模擬家屋実習が始まりました。模擬家屋の骨組みは、軽量鉄骨で、木造の場合と工事方法が異なりますが、配線ルートや接続方法は変わりません。工事内容は、電灯・コンセント工事を中心にテレビ配線の工事、カメラ付きドアホン及びインターネット用LAN配線工事も行います。内容も濃く大変ですが、住宅一軒分の工事が終わって点灯した時の達成感は格別です。

電気1年10月

●2年「10月」
 太陽光発電設備施工実習を行っています。パネルを載せる架台から組み立て、パネルを施工し、実際に発電されるまでを一通り行います。重たい架台や大きなパネルが多いのでクラスメートで協力しての作業が続きます。タイミングを合わせ、チームで仕上げた太陽光発電設備で電気が点けば、より職人としての実感が湧いてくるでしょう。

電気1年10月

8月・9月

●1年「8・9月」
 太い金属管を使用した電気工事実習を行っています。電線を接続するため金属で出来たボックスを天井に取り付け、金属管で接続し、箱同士を繋いでいく工事になります。箱自体かなりの重量があるためチームワークが必要となり、姿勢も厳しい作業となります。見栄えが重要な工事となるので、慎重かつ正確に金属管を曲げて接続しなければなりません。

電気1年8・9月

●2年「8・9月」
 10月2日に実施される第一種電気工事士筆記試験に向けての対策に取り組んでいます。筆記試験まであと少しですが、ここまでしっかり試験対策を実施したので、今年も全員の第一種電気工事士の合格を目指します。

電気2年8・9月

7月

●1年「7月」
 金属管工事実習を行っています。工場等の電気配線を保護するための工事です。金切りのこ、ねじ切り器、パイプベンダなど、専用工具を使用し、鉄のパイプを切断し、 必要な角度に曲げ、接続箱に入れます。勘やコツを必要とする作業です。わずかな曲がりを見極め、慎重に作業を進めています。暑い中、汗を流しながら反復練習を行い訓練に励んでいます。

電気科1年7月訓練状況

●2年「7月」
 電気基本実習を行っています。ここでは高圧受電設備の各種保護継電器試験を行います。過電流継電器や地絡方向継電器などの試験を行い、正常に作動するかをチェックします。様々な方法で試験を行うことで、仕組みを理解していきます。保守・管理の分野なので、シビアで難しい部分ではありますが、チームで相談しあいながら訓練を進めています。

電気科2年7月訓練状況

6月

●1年「6月」
 基礎的な電気の配線の仕組みを理解し今月からは作業板を使用したケーブル工事実習です。各自一人一人の作業スペースにケーブルを張り、与えられた課題を行います。今までとは違い、きれいに張るコツを自分なりに考え、見た目や限られた時間内に完成させることも重要です。

電気科1年6月訓練状況

●2年「6月」
 アーク溶接特別教育を行っています。高い電流や強烈な光線などさまざまな危険が伴う作業なので、細心の注意を払いながらの作業となり、みんな緊張感を持って取り組んでいます。最初はコツが掴めず四苦八苦していた訓練生も、練習を重ねるうちに上達してきました。

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4月・5月

●1年「4・5月」
 入学して一ヶ月が経ちました。みな訓練にも慣れてきたようです。5月の実習は小さな作業板に電気回路を組み立て、接続したあとに100Vの電気を流し、点灯するかを確認します。初めて使う工具で色々な点灯方法を学んでいます。来月は、さらに大きな作業板での作業が始まります。今まで以上に体力を必要とします。

電気科1年生4月・5月訓練状況

●2年「4・5月」
 幹線負荷設備実習でケーブルラックの施工方法を学んでいます。ケーブルラックとは、工場やビル、病院などの大きな建物内で多数の電線を各フロアへ送るための設備です。上部から吊り下げるため、上から物を落とさないよう慎重に作業を進めています。一人では出来ない作業で、チームワークが必要な実習のため、仲間同士で打合せしながら進めています。

電気科2年4月・5月訓練状況

2・3月

●1年「2・3月」
 1年間の総まとめとなる第二種電気工事士養成施設修了試験を、施設内で3月9日・10日に実施するため、技能試験の練習を行っています。この試験に合格すると、4月には第二種電気工事士免状(国家資格)が届き、晴れて電気工事士となります。2年生からは学科も実技もより一層難易度が高くなるので、引き続き上位資格の取得を目指してほしいです。

電気1年2・3月

●2年「2・3月」
 2年間の総まとめでもある技能照査を終え、学院生活も残りわずかとなりました。最後の訓練、電子実習では、電子回路図を見ながら電子基盤に回路を組んで動作確認をしたり、パソコンを使用してプログラムを作成したりしています。今までの電気回路とは違い、様々な電子機器がどのような仕組みで動いているかを知り得る実習です。

電気2年2・3月

1月

●1年「1月」
  動力配線制御実習が始まりました。モーターや冷暖房機などを制御し設計どおりに動かすための方法を学びます。専用の制御機器を用い、複雑な回路を考えなければならず悪戦苦闘していますが、思い通りに制御出来た時は嬉しそうでした。事業所や商業施設などでも一般に使われる制御方法なのでしっかり理解して欲しいです。

電気1年1月

●2年「1月」
  ケーブルラックの施工実習を行っています。ケーブルラックは、工場やビル、病院などの大きな建物内で多数の電線を支えるための支持材料です。梯子上の上面に電線を乗せ、建物内の必要箇所まで電線を送る設備です。天井から吊り下げて施工を行うため、水平に組み立てるのが難しい工事方法ですが、チームワークで乗り切り着々と作業が進んでいます。

電気2年1月

12月

●1年「12月」
可とう電線管実習が終わり、電気基本実習とリモコン配線工事実習を行っています。電気基本実習では電気工作物の竣工検査方法を中心に各測定器の使用方法や漏電の探査方法も行っています。リモコン配線工事実習では遠隔操作による照明器具の点灯方法について実習を行っています。各教科の進み方が早いので、休まないよう体調管理にも気をつけながら日々の訓練に励んでいます。

電気1年12月

●2年「12月」
12月12日に第一種電気工事士技能試験が終わり、16名が受験しました。全員時間内に完成したので、結果待ちといったところです。24日は終業式となるので、今年も残すところあと僅かです。今は制御応用実習を行っています。早押しボタンなどのシーケンス制御のプログラムの入力に苦労しながらも、正確に動作するよう試行錯誤しながら頑張っています。

電気2年12月

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