金属加工科 訓練状況

●金属加工科の訓練状況を紹介します。

12,1月

 今月からは、鉄鋼材加工実習で山形鋼を使用して実習を行っています。入学してから学んだことを使って図面からカラートタンにけがき針で原寸図を描き、山形鋼に切断、切欠き、穴あけの位置をけがき、ガス、ボール盤を使って加工しボルトで組み溶接します。各作業には高い加工精度が要求されます。

12月HP (JPG 27.4KB)

11月

 初めての溶接技能者適格性評価試験が11月5日(土)に行われました。全員が合格することを願いながら2ヶ月後の結果発表を待つことになります。訓練はワープロソフト(Word)、表計算ソフト(Excel)による操作実習と製図の授業で学んだ知識を基に図面を描くソフト(JW-CAD)を使用して図面を描く操作方法を学んでいます。

11月2 (JPG 18.5KB)

10月

 11月5日(土)に行われる溶接技能者適格性評価試験に向けて被覆アーク溶接基本級(A-2F)、半自動溶接基本級(SA-2F)の訓練を行っています。
 初めて行う資格試験に不安を抱きながらも懸命に訓練を行っています。取得するためにはなかなか大変ですが試験に合格すれば適格性証明書が日本溶接協会から発行され、就職する際に大変役に立つので全員合格してほしいと思います。

HP用10月1 (JPG 20KB)

8,9月

 クレーン運転の業務(5t未満)に係る安全教育の講習が行われました。これで、1年生で行われる安全教育は全て終わりました。どの講習も企業でよく行われる作業の安全教育です。安全に操作し作業が出来る様に何度も練習していました。これからは、ボール盤など金属の加工をするために頻繁に使用する機械の操作と基本動作に重点を置きながら、徐々に作業が複合化していくので、各自で判断しながら作業を行う訓練が多くなって行きます。

クレーン (JPG 27.1KB)

ボール盤 (JPG 27.4KB)

7月

 今月は、12,13日に「研削と石の特別安全衛生教育」の講習が行われました。金属の研削作業(グラインダーなど)はとてもよく行う作業の一つで重要な資格です。
資格の取得も重要ですが安全作業を行うためにしっかりと学んだことと思います。

7月 (JPG 28.3KB)

6月

 金属を加工するためによく使う作業の資格であるアーク溶接特別安全衛生教育とガス溶接技能講習が行われました。可燃性ガスは使用方法を誤ると非常に危険ですがしっかりと勉強して安全作業を行うことが出来るように学んだ事と思います。金属を加工するのに無くてはならない重要な資格です。

HP用6月 (JPG 28.6KB)

4・5月

 入学してから一ヶ月たち学院生活にも慣れ始め生活リズムが付いてきたところです。訓練の一日は、午前に教室で金属に関する基本的な学科、午後には実習場で基本作業の実技と、毎日技能を吸収しようと訓練に励んでいます。30日からはアーク溶接特別安全教育が始まります。資格の取得も大切ですが、安全な作業を行うためにしっかり勉強して理解してもらいたいです。6月21日~23日はガス溶接技能講習が予定されています。

4.5月 (JPG 94.2KB)

2・3月

●2年「2月・3月」
2年生は修了作品の製作を行いました。9名でアイデアを出し合いながら作業を進めテンセグリティ構造の椅子や足踏み式の消毒スタンドを見事完成させようと頑張る姿が見られました。4月からの就職先でも活躍してくれることを期待しています。

金属 2年2.3月

1月

●2年「1月」
今月は材料の表面の割れを調べるための様々な試験方法を学びました。写真はその中の一つである「磁紛探傷試験」の様子です。蛍光物質でコーティングされた磁紛を検査する面に塗布し、電磁石で磁力を発生させ、ブラックライトを使って磁紛の模様を観察します。初めて見る作業でしたので訓練生も非常に興味を持って作業に取り組んでいました。

k21

12月

●2年「12月」
溶接内部の欠陥を調べるために超音波を使って検査する超音波探傷試験の実習を行いました。画面上の波を見ながら傷を見分ける必要があるため、先生の話を聞きながら一所懸命に実習に取り組んでいました。

金属 2年 12月

11月

●2年「11月」
学院在学中に受験することができる最後の溶接評価試験が終わり、現在は修了作品の計画設計を行っています。昨年よりもさらに発展させたテンセグリティ構造の椅子と足踏み式のアルコール消毒機を製作するということで、各班に分かれデザインの考案から始まり、図面をCADで描き試作を行いながら作業を進めていきます。

金属 2年 11月

10月

●2年「10月」
今月は帯広工業高校の皆さんが訓練の体験に来てくれました。2年生から溶接について教わっていました。工業高校の皆さんからは「溶接を体験して初めは怖かったけど実際にやってみると楽しかった」との感想を頂きました。今後も見学会など溶接を体験する機会があると思いますのでその際は是非お越しください。

金属10月2年

9月

●2年「9月」
9月6日~9月17日各企業のご協力によってインターンシップを実施することが出来ました。訓練生は学院で学んだ基礎知識や技能を基に企業に入って実践的な作業を行い社会と触れることでより多くのことを吸収してきました。これからの成長に期待したいと思います。これからは、様々な課題の製作と11月に行われます溶接評価試験に向かって行きたいと思います。

金属2年9月

8月

●2年「8月」
学院生活で最後の夏休みも終わり、元気な顔を見せてくれた2年生。現在は各企業からの協力を頂いて9月6日~9月17日までの2週間インターンシップが行われる予定です。インターンシップに行って戸惑わないように基本的な訓練を行っています。インターンシップは通常の訓練とは違った緊張感の中での訓練となりますが、社会と接することで各自が今より一回りも二回りも成長してくれることを期待したいと思います。

金属2年8月

7月

●2年「7月」
7月13日に技能五輪大会(地区大会)が開催され、今まで学んだ成果をしっかり出そうと一所懸命に作業に取り組んでいました。成果が良い結果として表れるよう願っています。9月にはインターンシップが予定され、各企業に分かれ実際に企業に入って更に実践的に実習を受けてきます。学院とは違い社会と触れることでより多くのことを吸収してくることと思います。

金属2年7月

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