北海道のデータセンター立地環境のご紹介

北海道におけるデータセンターの立地環境

北海道は、データセンターの省エネ化やカーボンニュートラルに大きく貢献する冷涼な気候や豊富な再生可能エネルギーといった立地優位性があるほか、東アジアにおいて北米や欧州から地理的に近接しており、今後、国際的な光海底ケーブルの陸揚げにも期待される地域です。

北海道では、これらの立地優位性を活かし、国内外からのデータセンターの誘致に積極的に取り組んでいます。ご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

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さくらインターネットの石狩データセンター(出典:Google Earth)

<お問い合わせ先>

北海道経済部産業振興課 立地推進第二係
TEL:011-204-5328(直通)
Mail:keizai.sangyousinkou1#pref.hokkaido.lg.jp
※送信の際には「#」部分を「@」としてください。

お知らせ

  • 北海道内のデータセンター候補地の現地視察にも対応します。ぜひお気軽にお問い合わせください。
  • 令和3年10月~11月頃に、東京でのデータセンターセミナーの開催を予定しています。
      (別途ホームページでご案内します。)
  • データセンターに関する北海道の立地優位性

    1 豊富な再生可能エネルギーの活用

    再生可能エネルギーの導入ポテンシャルは、全国で上位を占めています。特に、風力発電は全国1位のポテンシャルがあります。
    石狩市では、100%再生可能エネルギーによる電源供給ができる仕組みが開始予定です。

    2 冷涼な気候による空調電力の削減

    外気によるフリークーリングと雪冷房を活用した場合、東京における一般的な空調と比べ、空調の消費電力と二酸化炭素排出量を約90%削減することができます。

    3 広大で安価な土地の提供

    北海道には、電力や通信状況を踏まえ、データセンターに適した工業団地などの用地が多数あります。

    4 北米・欧州との地理的近接性

    東アジアにおいて、地理的に北米や欧州から最も近接しており、今後、国際的な光海底ケーブルの陸揚げが期待されています。

    「北海道のデータセンタービジネスの環境」の提案資料ダウンロード

    北海道内の状況・誘致に向けた取組

    1 データセンターの立地状況

    これまで、全道で38箇所のデータセンターが立地(北海道調べ)しており、最近は、北海道の冷涼な気候や雪氷、再エネを活用した省エネルギー型データセンターの立地が進展しています。

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    2.データセンター誘致の主な取組

    ・データセンター設置に対する補助金

    次の条件を満たす場合、データセンター事業に関する助成措置があります。ぜひご活用ください。

    助成措置の詳細ページはこちら

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    ※投資金額が上記金額を下回る場合、別途メニューがあります。(最低投資額2500万円以上)
    その際は、お問い合わせください。

    ・東京でのデータセンターセミナー

    令和2年11月13日(金)に、ホテルメトロポリタンエドモント(東京都飯田橋)にて開催しました。
    例年、10月~11月頃に東京でセミナーを開催しており、今年も開催を予定しています。(別途ホームページでご案内します。)

    令和2年度開催結果はこちら
    「北海道のデータセンタービジネスの環境」の提案資料ダウンロード

    ・過年度関連ページ

    「北海道のデータセンターの立地環境(平成20年~21年実施した道内工業団地のデータセンター立地環境評価の報告書)」のページ

    このページに関するお問い合わせ
    北海道経済部産業振興局産業振興課 立地推進第二係
    〒060-8588 
    北海道札幌市中央区北3条西6丁目
    電話番号:011-204-5328
    FAX番号:011-232-2139
    メールアドレス:keizai.sangyousinkou1#pref.hokkaido.lg.jp
    ※送信の際には「#」部分を「@」としてください。

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