施行成績評定

 

農業農村整備事業請負工事施行成績評定要領の公表について

 道発注3部(建設部、農政部、水産林務部)は、公共工事における請負業者の適正な選定及び指導育成に資することを目的として、北海道請負工事施行成績評定要領等を定め、500万円を超える請負工事で評定を実施しています。

 工事施行成績評定に係る要領、要領の運用、基準及び評定結果については、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」に基づき公表しています。

 建設業においても働き方改革が求められる中、成績評定を意識し過度な書類の見栄えのための作業や、必要以上の書類の作成が行われていることから、定められた以上の資料の提示を求めないとともに必要以上の書類作成を理由とした評価は行わないよう、評価項目等の見直しを行い、令和2年4月1日以後に完成する工事から適用の改正を行いました。
 なお、営繕工事については、平成23年4月1日以後に完成する工事から適用の改正を行っています。

※「北海道インフラゼロカーボン試行工事」の取り組みに伴い、考査項目別運用表の一部を改正しました。
 

 土木工事用

 

「工事施行成績評定基準」の運用について
平成27年2月2日更新


農政部が発注する工事における施行成績評定については、上記「評定基準」等に加え下記の運用を試行しております。

 

 

 

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