北海道立文書館所蔵資料案内~私文書 橋本尭尚関係文書

分類記号:B0-64

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橋本尭尚は、明治13年に北海道開進会社測量生徒になり、同年中に退社、その後は開拓使函館支庁や群馬県、新潟県、北海道庁などの公職を転々とする一方、自由民権運動への参画や、東京帝室博物館で人類学を学ぶという経歴をもつ。大正13年に官職を辞してからは北海道史研究に携わり、小樽史談会の結成や「北海道の郷土研究」を発刊したほか、一時は北海道庁嘱託として北海道史編纂掛員でもあった。

資料は、北海道開進会社の時代に開墾地選定に同行したときの日記や、自筆の略歴、「北海道の郷土研究」創刊号などからなる。

参考:北海道開進会社関連資料

1880(明治13)~1928(昭和3)年

5点(複製)

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