自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)について

【軽自動車OSS】令和5年1月から軽自動車税の新車新規申請の手続が可能となりました

【重要】自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のシステム更改に伴う注意事項

 軽自動車OSSの対応に伴い、自動車税(環境性能割・種別割)に係る申告・納付に関するシステムであるOSS都道府県税共同利用化システムは、令和5年1月4日にシステム更改をしました。

 システム更改に伴い、自動車税(環境性能割・種別割)の納付番号を発行済で、令和4年12月28日午後5時までに、納付手続が完了されなかった場合、令和5年1月4日以降、窓口で書面での申告及び納付が必要となります(こちらの手続方法をご確認ください。)。

 

ワンストップサービスとは

 「自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)」とは、自動車を保有するために必要な、運輸支局への登録申請、警察への保管場所証明(車庫証明)の申請、自動車税(環境性能割・種別割)又は軽自動車税(環境性能割)の申告・納付など、関係機関への手続をインターネット上で一括して行うことができるものです。
 OSSの詳しい内容や利用方法は、登録車については、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のサイトを、軽自動車については、軽自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のサイトをご覧ください。

OSSの対象手続

  • 運輸支局で行う「自動車の検査・登録の申請」
  • 警察署で行う「自動車保管場所証明の申請」
  • 道で行う「自動車税(環境性能割・種別割)の申告・納付」
  • 軽自動車検査協会で行う「軽自動車の新規検査の申請」
  • 道で行う「軽自動車税(環境性能割)の申告・納付」

OSSで申請できる対象車両

 自動車の種類、型式、車種、取得原因、課税区分等により申請に制限がありますので、詳しい内容は、登録車については、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のサイトを、軽自動車については、軽自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のサイトをご確認ください。
 なお、課税免除や減免の対象となる車両はOSSで申請できませんので、窓口で申請をお願いします。

別送書類について

 OSSを利用して自動車税又は軽自動車税環境性能割の申告・納付をするとき、別途書類の送付が必要な場合があります。この書類を送付するときは、当該書類にOSS受付番号(申請時は到達番号)を記載してください。

別途書類の送付が必要な場合

 一般的な価額より、低い価額で自動車を購入した場合

必要となる書類

 売買契約書又は注文書の写しなど取得価額を証する書類

別送書類コード

 別途書類の送付が必要な場合は、申請画面に別送書類コードを入力してください。

区分 別送書類コード
登録車 110
軽自動車 210

 

納付可能な金融機関

 OSSを利用する場合の自動車税(環境性能割・種別割)又は軽自動車税(環境性能割)は、共通納税対応金融機関で電子納付いただけます。

納付可能金融機関

利用可能な金融機関については、地方税ポータルシステムの共通納税対応金融機関のページをご参照ください。

OSSによる税申告・納付に関するお問い合わせ先・送付先

 OSSによる申告・納付に関するお問い合わせは、札幌道税事務所自動車税部へご連絡ください。

   〒001-8588
 札幌市北区北22条西2丁目
 電話番号 011-746-1195

※ OSSの利用方法は、登録車については、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のサイトを、軽自動車については、軽自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)のサイトをご覧ください。

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お問い合わせ

総務部財政局税務課自動車税係

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目

電話:
011-206-7534

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