北海道Society5.0事例集(岩見沢・地産地消エネルギー活用によるMaaS実証実験)

岩見沢市「地産地消エネルギー活用によるMaaS(EVバス公道走行)実証実験」

概要図

<担当者より>

【岩見沢市】

今後も関係企業や大学等と協調しながら、遠隔監視に関する技術的な実証や事業性の確立、複合サービスの可能性評価など、社会実装に向けた取組を進めてまいります。

【株式会社マクニカ】

本事業を通して複数の課題解決実施が、新シイ行政サービス実装の可能性を見出すことを体現しました。これからも最先端テクノロジーを駆使して、皆さんに喜んでもらえるサービスを創出していきます。

 

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分野

暮らし

実証期間

2022年(令和4年)10月~2023年(令和5年)2月

事業目的

 地域課題の解決や持続性確保に向けて、地産地消エネルギーを活用したEV自動運転バスの公道走行試験等を実施し、環境負担の少ない新たな交通サービスの提供を目指す。

事業のポイント

  • 降雪期における太陽光発電と温泉ガスを燃料としたマルチ燃料エンジンで発電した電力をEVバスの充電に活用
  • 再生可能エネルギーと地産地消エネルギーを活用した自律型ナノグリッドからの電力供給

期待される効果

  • 地産地消エネルギーを利用したMaaS実装により、環境負荷の少ない交通サービス等の実現を図る
  • CO2排出量削減効果を算出し、地域産業の低炭素化や脱炭素社会への貢献を図る

推進体制

「地産地消エネルギー推進コンソーシアム」

・東光電機工業株式会社

・株式会社マクニカ

・エミプラスラボ合同会社

・株式会社はまなすインフォメーション

・岩見沢市

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岩見沢市役所情報政策課

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