ほっかいどう社会資本整備の重点化方針(平成25年6月改訂)

平成25年6月改訂の「ほっかいどう社会資本整備の重点化方針」の改定経緯

 北海道では、社会資本整備における優先性の高い施策・事業の明確化を図り、社会資本整備を戦略的・効果的に進めていくために、これまでの「北海道社会資本整備重点化プラン」(H17~19年度)に替わる新たな社会資本整備の方針である「ほっかいどう社会資本整備の重点化方針」を「新・北海道総合計画」(H20年度からおおむね10年)の特定分野別計画として、平成20年12月に策定しました。
 北海道では、この方針に沿って、社会資本の戦略的・効果的な整備に向け、交通基盤施設、国土保全施設などの整備を進めてきましたが、平成23年3月に東日本大震災が発生し、国の「防災基本計画」や「社会資本整備重点計画」が見直されるとともに、北海道においても、平成24年6月に「北海道地域防災計画」の修正や太平洋沿岸の津波浸水予測図の見直しを行ったほか、我が国全体の大災害に備える「北海道バックアップ拠点構想」を策定しました。
 さらに、北海道新幹線の札幌延伸決定や「フード特区」の指定など本道の社会資本整備を取り巻く大きな環境の変化があったことなどから、「ほっかいどう社会資本整備の重点化方針」全体の見直しを行い、平成25年6月に改訂しました。

 また、毎年度の事業執行に当たり、予算を必要性・優先性の高い事業に振り向ける手立てである事業優先度を設定する際の指針として、平成21年2月に「事業優先度設定の手引」を作成しました。
 「事業優先度設定の手引」については「ほっかいどう社会資本整備の重点化方針」の改訂に伴い全体の見直しを行い、平成25年7月に改訂しました。

これまでの取組状況

 重点化方針に沿った、要請の高い施策・事業への「選択と集中」に基づく予算の反映状況についてお知らせします。

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