令和4年度北海道科学技術賞及び北海道科学技術奨励賞について

北海道科学技術賞及び北海道科学技術奨励賞について

北海道では、科学技術上のすぐれた発明、研究等を行い、本道産業の振興、道民生活の向上など経済社会の発展振興等に功績のあった方に、知事表彰として、北海道科学技術賞を贈呈しています。

これまでの受賞者数

北海道科学技術賞

昭和35年度以来毎年行っており、令和3年度までに163名、 21団体を表彰しています。

北海道科学技術奨励賞

平成25年度に若手研究者を対象として創設し、令和3年度までに45名を表彰しています。

令和4年度受賞者

令和4年度 北海道科学技術賞 受賞者

・齊藤 誠一 氏(北海道大学北極域研究センター 研究推進支援教授)「衛星リモートセンシングを利用したスマート水産業を実現するシステムの開発及び普及」

・豊嶋 崇徳 氏(北海道大学大学院医学研究院 教授)「新型コロナウイルス感染症の唾液診断法の開発」

・鳥越 俊彦 氏(札幌医科大学医学部 教授)「腫瘍免疫病理学研究によるがんワクチン療法の開発」

令和4年度 北海道科学技術奨励賞 受賞者

・相川 忠夫 氏(北海道循環器病院先進医療研究所 研究員)「心血管病における最先端画像診断装置を用いた非侵襲的定量評価法の開発と臨床応用」

・大栗 敬幸 氏(旭川医科大学 准教授)「癌細胞の免疫逃避システムに着目した新規癌免疫治療法の開発研究」

・表 和徳 氏(北海道大学病院 助教)「臓器うっ血をターゲットとした心不全の高精度診断法及び予後予測法の構築」

・神田 康晴 氏(室蘭工業大学大学院工学研究科 准教授)「持続可能な社会を構築するための環境触媒の開発」

・真栄城 正寿 氏(北海道大学大学院工学研究院 准教授)「マイクロ流体デバイスを用いた脂質ナノ粒子製造技術の開発とナノ医薬品開発への展開」

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次世代社会戦略局科学技術振興課のカテゴリ

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