2月15日からの暴風雪等への注意喚起に係る知事コメント

 昨日からの全道にわたる暴風雪などにつきまして、すでに被害も発生しているところであり、被害にあわれた方に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 今回の暴風雪等は、数年に一度の規模とされており、日本海側はもとより太平洋岸も17日もしくはそれ以降も警戒が必要です。どうか、今後の被害拡大防止に向け、道民の皆様には、最新の気象や交通情報を御確認のうえ、特に以下の点に御留意いただくようお願いいたします。

  • 夜間はもとより日中も、荒天時は不要不急の外出は控えましょう。
  • 風で飛んでくるものや路面の凍結にも十分注意してください。
  • 早め早めの避難など、何よりも命を守る行動を取ってください。
  • 海岸や増水した河川など、危険な場所には近寄らないようにしましょう。
  • やむを得ず車を運転する場合は、立ち往生も想定し、防寒着やスコップ等を備えましょう。
  • 車内等に留まる場合は、一酸化炭素中毒にご注意ください。
  • 避難所では、新型コロナウイルス感染症の感染防止に十分にご留意ください。
  • 地震や気温上昇の影響もあることから、雪崩や落雪、除雪中の事故に注意しましょう。

令和3年2月16日

北海道知事 鈴木 直道

総務部危機対策局危機対策課

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