知事定例記者会見(平成30年10月26日)

知事定例記者会見

・日時/平成30年10月26日(金) 14:30~14:36
・場所/記者会見室
・記者数/24名(テレビカメラ1台)

会見項目

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知事からの話題

1 民族共生象徴空間の愛称について
2 日中経済協力会議の開催について

記者からの質問

1 プロ野球ドラフト会議の結果について

知事からの話題

 

民族共生象徴空間の愛称について

 [配付資料:「民族共生象徴空間」の愛称をみんなの投票で決めよう!など(PDF)]
   [配付資料:meet AINUイベント開催について(PDF)]
 私からは2点、お話をいたします。一つ目は、民族共生象徴空間の愛称についてであります。
 配付資料がありますが、2020年4月24日に白老町にオープンする民族共生象徴空間の開設に向けては、愛称の早期決定を相当前から国に要請をしてきたところでありますが、この度、(「民族共生象徴空間」)愛称等選考委員会を設置し、候補となるアイヌ語の愛称3案が選定され、この3案の中から、一般の皆さまの投票により決定することになったところであります。
 配付資料に書いてありますとおり、「ウタルニ」、「ウヌカリ」、「ウポポイ」の三つの中から選んでいただくところでありまして、専用ウェブサイトによるインターネット投票とFAXで受け付けており、期間は、今日から11月11日まででございます。
 投票により決定した愛称は、12月11日に札幌市内で開催予定の象徴空間開設500日前カウントダウンセレモニーの場で公表させていただくこととしております。
 なお、道では、昨日から帯広市の藤丸デパートで象徴空間のPRキャラバンを開催しておりますが、明日27日土曜日は、PRアンバサダーに就任いただいているAKB48の坂口渚沙さん、本道のご出身だそうでありますが、この方に、投票の呼び掛けについてご協力をいただくことといたしております。
 ぜひ皆さま方の積極的な報道をよろしくお願いいたします。

 

日中経済協力会議の開催について

[配付資料:日中経済協力会議について(PDF)]
 二つ目は、日中経済協力会議の開催についてであります。
 来週の29日月曜日と30日火曜日、札幌市内のホテルにおいて、日本と中国東北地方3省1自治区との経済協力の促進を目的とした日中経済協力会議を開催いたします。これは昨年、日本側の窓口である日中経済協会からお話をいただいて、私ども北海道で開催することを決めたものでございまして、中国からは遼寧省の夏徳仁(か・とくじん)政治協商会議主席、それから日本側からは、日中経済協会の会長である新日鉄住金株式会社の宗岡会長をはじめ、日中双方の行政、企業、経済団体などの関係者約400名が参加し、歓迎レセプション、全体会議、商談会などの行事を実施することといたしております。
 今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年でもございますし、また北海道におきましては、5月に李克強(り・こくきょう)総理のご来道がございました。そして日中知事省長フォーラムがその際に開催され、10月には日中与党交流協議会の開催もあったところでありまして、日中間の関係強化に、北海道も一定の役割を果たしてきたところであります。そういったことに、もう一つイベントが加わるという状況でございます。
 ぜひ皆さま方のご取材、よろしくお願いいたします。
 私からは以上であります。

 

記者からの質問

(uhb)
 昨日のプロ野球ドラフト会議で、ファイターズが、甲子園を沸かせた吉田投手を1位で交渉権獲得ということになりましたけれども、知事のご感想をお聞かせください。

(知事)
 金足農業高校の吉田輝星選手、ピッチャーですよね。大変うれしいです。
 昨年、日ハム(北海道日本ハムファイターズ)は、甲子園で大変注目を浴びた清宮選手を1位指名して入団が実現したと。今年は金足農業高校の吉田輝星選手、2年続けてというか、さらに言えばダルビッシュ選手もそうだし、それから大谷選手もそうですしね。そういうやはり高校球児として活躍した方々が、日ハムに入って育てられて、また更なる飛躍という流れがあることを、多分この吉田選手も大変喜んでいるのではないかなと、コメントなどを見ていますと、そういう感じを受けています。
 もちろん本人もハッピーであると思いますけれども、私ども日ハムファンとしては、今年は残念ながら3位でありましたが、戦力となって来年の優勝に向けて頑張ってほしいと、こんなふうに思います。

 

 

 


この文章については、読みやすいよう、重複した言葉づかい、明らかな言い直しなどを整理し作成しています。
                                                                                                                                                                (文責 広報広聴課)

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