食育月間

6月は「食育月間」です

食育基本法に基づき国が策定している食育推進基本計画において、毎月6月は「食育月間」と定められており、国、地方公共団体、関係機関・団体が協力しながら、食育推進運動を重点的に実施し、国民への理解促進を図ることとしています。

このため、道では、パネル展やホームページ、メールマガジンなどの各種広報媒体を活用した普及啓発のほか、民間事業者と連携した普及啓発など、食育月間を機会に、道民の食育への関心が一層高まるよう取り組みます。

また、食品ロス削減に向けて、家庭でできる食品ロス削減の取組をまとめた「家庭5箇条」により、家庭からの食品ロス削減を目指します。

この機会に「食」について考えてみましょう!

「食育」って何?

「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

 また、6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。

身近な食生活を見直してみましょう!

  1. 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
  2. 適度な運動とバランスの良い食事で、適正体重の維持を。
  3. 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  4. 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
  5. 食塩は控えめに、脂肪は質と量を考えて。

北海道の食を知ろう!

北海道は、豊かで四季折々の旬を感じさせる食材の宝庫。郷土料理やアイヌ文化、道外の文化を継承した食文化もあります。生産地が近く、農業体験も盛んです。

残さず食べて食べ物を大切にしよう!

日本の食品ロス量は約522万トン(令和2年度(2020年度))。毎日1人お茶碗1杯分を捨てている計算に!もったいないですね。
日々おいしい食事ができることに感謝して、好き嫌いせずに残さず食べましょう!

みなさん、この機会に、毎日の生活を支える「食」について、考えてみませんか?

食育月間啓発資材

令和4年度「食育月間の取組」

北海道の好事例が農林水産省ホームページで紹介されています。

各(総合)振興局ごとの市町村等における食育月間の取組

令和4年度

令和3年度

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