本道の酪農畜産が持続的に発展していくためには、飼料生産基盤に立脚した経営の確立や飼料流通の活性化に向けた取組の推進が重要である。
このため、道内における耕畜連携や飼料流通の活性化等の取組に関して理解を深めるためのセミナーを次のとおり開催する。
開催日時
令和8年(2026年)3月16日(月)13:30~16:40
開催場所
北海道第二水産ビル 4階 4S会議室
(札幌市中央区北3条西7丁目1番地)※対面開催
内容
(1)開会
(2)話題提供
ア 飼料をめぐる情勢について
農林水産省北海道農政事務所 総括農政業務管理官 野間 健伸氏
イ 耕畜連携及び供給拡大の促進対策「供給型」について
北海道農政部生産振興局畜産振興課 課長補佐(環境飼料) 舟渡 進也
ウ 配合飼料の輸送体制の維持について
北海道農政部生産振興局畜産振興課 課長補佐(環境飼料) 舟渡 進也
(3)事例発表
ア 耕畜連携の取組について
①稲発酵粗飼料の生産と利用拡大の取組について
株式会社ノベルズ調達部 渉外担当部長 吉田 大樹氏
②幌加内町における稲WCS生産体系の確立と耕畜連携の取組について
北海道上川農業改良普及センター士別支所 普及職員 鎌田 慎也氏
イ 乳牛への稲WCS給与実証結果について
酪農学園大学 講師 土井 和也氏
ウ 道産飼料移出推進事業の実施状況について
コーディネーター:北海道農政部生産振興局畜産振興課 課長補佐(環境飼料) 舟渡 進也
事業実施者 :北海道牧草販売株式会社
(4)閉会
定員
100名程度(申込者多数の場合は、事務局で人数調整をさせていただく場合があります。)
参集範囲
耕種農家、畜産農家、農業関係団体、飼料販売業者、行政機関、試験研究機関 等
お申込方法
令和8年3月9日(月)までに、次の「参加申込みフォーム(電子申請サービス)」からお申し込みください。
※「参加申込みフォーム(電子申請サービス)」が利用できない場合は、「参加申込書」にて畜産環境係までお申込みください。
