道内家保のインターンシップについて

各家保の特徴はこちらから→家保見所紹介 (PDF 1.04MB)
北海道の家畜保健衛生所では、主に夏休み期間中(8月~9月)にインターンシップを実施しています。
その他の期間でも受入可能な場合もありますので、その場合は畜産振興課家畜衛生係(TEL:011-204-5441)あて、個別ご相談ください。
インターンシップは事業実施主体により下記2種類のものがありますが、家保で体験する研修の内容に大きな違いはありません。
1:行政体験研修(5日間)
(主催:家畜衛生対策推進協議会(事務局 公益社団法人 中央畜産会 衛生指導部))
※交通費・宿泊料の一部助成あり
2:北海道家畜保健衛生所インターンシップ(独自募集)(1~5日間)
※交通費・宿泊料の一部助成あり(予算の範囲内)
募集状況は下記に掲載しています。
インターンシップ募集状況
[行政体験研修(家畜衛生対策推進協議会)] ※ 旅費宿泊費の補助あり、対象1~6年生、5日間
北海道家保における行政体験研修の受入枠は次のとおりです。

中央畜産会HPで募集が行われています。
[北海道家畜保健衛生所インターンシップ(独自募集)] ※ 旅費宿泊費の補助あり(予算の範囲内)、対象4~6年生、1~5日間
独自募集による北海道家保インターンシップの受入枠は次のとおりです。

募集内容等、詳細は次のとおりです。
家畜保健衛生所インターンシップ(独自)の募集
募集期間
募集期間:令和8年4月16日 ~ 6月22日
※上記期間までの応募で一旦受入者を決定しますが、定員に達しない場合は、それ以降も随時募集は継続します。
応募フォーム
参加を希望される獣医学生の方は、こちらの簡易申請フォームから直接応募ください。
募集対象者
獣医系大学の教育課程4~6年生にあって、就職先の候補として道の家畜保健衛生所を検討している方を受入の対象としています。
(ただし、6年生については、応募時に就職先が未定であり、かつインターンシップ後に道の採用試験を受験される予定の方)
受入可能場所・期間・人数

実習内容
・家畜伝染病防疫に関する実務研修(座学、農場訪問、衛生指導、採材、検査等)
・病性鑑定に関する実務研修等(座学、細菌、ウイルス、寄生虫、病理学的検査等)
※業務状況、天候等により、受入機関が内容を決定します。
経費補助
北海道では、家保インターンシップに参加するために要した経費(交通費・宿泊料)を補助する事業を実施しています(予算の範囲内)。
【助成額】交通費(往復) 最大 50,000円、 宿泊料 5,000円/泊
申請手続きの詳細は受入決定後に個別ご連絡させていただきます。
参考:令和8年度農政部所管補助交付事業(畜産振興課「北海道家畜保健衛生所インターンシップ参加支援事業」) ← リンク先に補助事業の要綱が掲載されています。
事故責任等
実習期間中に生じた事故や与えた損害に関しては、自らの責任において対応いただきます。
受入前に誓約書や保険(傷害保険及び賠償責任保険)加入状況の確認できるものの写しを提出いただきますので、ご承知ください。
応募が定員を超えた場合
受入可能人数を超える応募があった場合や、助成予算を超える応募があった場合は、道への就職意欲、学年、出身地、大学等を踏まえて受入者を決定させていただきます。
なお、助成を不要とする応募であれば受入が可能な場合もありますので、その旨応募フォームに記載願います。
受入決定後
受入決定後の事務については、対象者に個別ご連絡させていただきます。
家畜保健衛生所インターンシップに係るお問合せ先
農政部生産振興局畜産振興課家畜衛生係(TEL:011-204-5441)

