北海道立文書館所蔵資料案内~私文書 北海道紀行(北越殖民社大橋順一郎関係文書)

分類記号:B0-56

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北越殖民社は、大橋一蔵、三島億次郎、笠原文平、関矢孫左衛門らが中心となり、新潟県で1886(明治19)年に創設された北海道開拓会社。野幌、江別太に360万坪の貸下を受け、さらに千歳川沿や浦臼村オソキナイにも農地が拡大され、1949(昭和24)年に農地改革で全地を開放するまで続いた。

資料は、移民入植を前に1886(明治19)年2月~3月に幹部数名が現場視察を行ったときの紀行文。新潟県内の窮状と北海道開拓への決意が述べられ、道内の風土や農作業の様子などが記される。

1886(明治19)年

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