新型コロナウイルスについての 北海道からの お願い

北海道からの お願い

※2023年1月24日 更新

北海道では、コロナや インフルエンザにかかる人が 多いです。
コロナ(COVID-19)やインフルエンザを広げないために、 みなさんは 感染防止対策を しっかりと してください。

気をつけることを書いたチラシ

20230113チラシ

コロナを 広げないために 次のことを お願いします。

基本的な 感染対策

①基本的な 感染対策を しっかりと しましょう。

・「空気の入れ換えをしていないところ」、 「たくさんの人が集まるところ」、 「近くで話す、声を出すところ」 には、できるだけ行かないでください。

・手を洗ってください。 手を消毒してください。

・建物の中など、必要な場所では、マスクをつけてください。

②年をとっている人や 病気の人など、 症状が 重くなりやすい人は、 いつもより しっかりと 注意してください。 また、 症状が 重くなりやすい人と 会う人も、 いつもより しっかりと 注意してください。

③熱などの症状があるときは、
・外に出かけないでください。
・仕事、学校、幼稚園などに行かないでください。
・自己検査をして、陽性者登録センターなどを利用してください。

④食べたり 飲んだりするときは、時間を 短くしてください。 大きい声を 出さないでください。 話すときは マスクを つけてください。 

⑤建物の中では、空気の入れ換えをしてください。(部屋が寒くならないように気をつけてください。)

⑥症状がなくても、 感染したかもしれないと 心配なときは、 検査を受けましょう。 ワクチンを打った人も、打っていない人も、同じです。
また、年をとっている人や 病気の人など、 症状が 重くなりやすい人と 会うときは、 会う前に 検査を 受けましょう。

ワクチンを 打つことに ついて

・オミクロン株のワクチンを打てる時期がきたら、 早めに打ちましょう。
・インフルエンザワクチンも打ちましょう。
※ワクチンを打つか、打たないかは、あなたが決めていいです。

感染したときのために 準備しておくもの

・解熱剤(熱を下げる薬)、検査キット、体温計、食べ物・飲み物、生活に使うものなどを 準備しておきましょう。

熱が出る など、 コロナの症状が出たときに 何をすれば いいか

症状があるとき、陽性になったときにどうしたらよいか、このページを見てください。

・コロナの症状(のどが痛い、 せきやくしゃみが出る、 熱が高い など)はない人で、 コロナになったかもしれないと 心配なときは、 検査を受けてください。 ワクチンを打った人も、打っていない人も、同じです。

・コロナの症状(のどが痛い、 せきやくしゃみが出る、 熱が高い など)がある人で、 高齢者など 症状が重くなる可能性が高い人は、 病院で診察を受けてください。

・ふだん 病院に行く人は、 その病院に電話してください。

・ふだん 病院に行かない人は、次の番号に 電話してください。 電話番号は、住んでいる市町村によって違います。

◆札幌市に住んでいる人 #7119 または 011-272-7119

◆旭川市に住んでいる人 0166-25-1201

◆函館市に住んでいる人 0120-568-019

◆小樽市に住んでいる人 0120-510-010

◆それ以外の市町村に住んでいる人 0120-501-507

・コロナの症状(のどが痛い、 せきやくしゃみが出る、 熱が高い など)がある人で、 症状が軽く、 自己検査を希望する人は、 「陽性者登録センター」に連絡し、 自己検査をしてください。

マスクを はずすことに ついて

国は、 マスクをはずずことの 考え方について、 次のとおり発表しました。
・2才までの子どもは、 外でマスクを着けなくていいです。 
・大人は、 外で 人と2メートル以上離れているときなどは、 マスクを外すことを おすすめします。

言葉の 問題が あるとき

言葉が通じないなど、問題があるときは、 「北海道外国人相談センター/Hokkaido Foreign Resident Support Center」に 電話してください。
電話: 011-200-9595 (月曜日から金曜日、9:00~12:00、13:00~17:00/ Monday-Friday、9:00~12:00、13:00~17:00)

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